注目の試合等 結果・予想

◆【結果速報】「The DAY」アンダーカード6試合 ~ 2026.05.02

本日行われた「The DAY」アンダーカードの結果速報です。

◆WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ
王者 富岡 浩介
11勝〔8KO〕4敗
vs.
挑戦者 田中 将吾
5戦全勝〔3KO〕

お互いが持ち味をだした好ファイトは、1-1(97-93富岡、96-94田中、95-95)で引き分け。
私は田中が勝ったと思いましたが…。

◆OPBF・WBOアジアパシフィック・スーパーミドル級タイトルマッチ

王者 ユン・ドクノ
10勝〔8KO〕2敗1分
vs.
挑戦者 森脇 唯人

1勝1分

2-1(96-94、96-94、93-97)で森脇が僅差判定勝利。
森脇は、序盤は中間距離からのジャブや連打で主導権を握ったものの、ユンの接近戦に巻き込まれ苦しみながらの勝利となりました。
私は、ユンが勝ったと思いましたが…。

◆フェザー級10R
阿部 麗也
28勝〔10KO〕4敗2分
vs.
下町 俊貴

22勝〔12KO〕1敗3分

2-0(96-94×2、95-95)で下町が勝利。
阿部の動きが非常に良く、効果的なパンチも阿部が多かったように見え、私は阿部が勝ったと思いましたが、ジャッジは下町のカウンターやワンツーを有効と見たのでしょう。

◆OPBFウェルター級タイトルマッチ
王者 田中 空
5戦全勝〔5KO〕
vs.
挑戦者 佐々木 尽

 20勝〔18KO〕2敗1分

フルラウンド激しく打ち合った死闘は、2-1(97-93、96-94、94-96)で佐々木が勝利。
私の採点は、1ポイント差で佐々木が勝利。

◆WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 井上 拓真
21勝〔5KO〕2敗
vs.
挑戦者 4位 井岡 一翔
32勝〔17KO〕4敗1分

3-0(118-108、119-107、120-106)で拓真が勝利。
拓真は、2R、3Rにダウンを奪い、その後もスピードで圧倒。
拓真は、キレッキレでしたね。

◆スーパーバンタム級10R
前WBO世界バンタム級王者 武居 由樹
11勝〔9KO〕1敗
vs.
WBA世界スーパーバンタム級15位 ワン・デカン
9勝〔3KO〕1敗

武居は、ジャブが少なくガードが低い欠点を突かれ、ワンの猛反撃を受け危ない場面もありましたが、2-0(77-75、77-75、76-76)で何とか勝利。






◆【結果】ファン・フランシスコ・エストラーダ vs. 那須川天心 ~ WBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦 2026.04.11

2026.04.11
WBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦


1位 ファン・フランシスコ・エストラーダ
vs.
2位 那須川 天心



ファン・フランシスコ・エストラーダ(35:メキシコ)
これまでの戦績:45勝〔28KO〕4敗

2012.11.17 : WBA世界ライトフライ級王者ローマン・ゴンサレス《世界2階級制覇王者》(ニカラグア)に挑戦、0-3(110-118,112-116,112-116)で敗れる。
2013.04.06 : WBAスーパー・WBO世界フライ級王者ブライアン・ビロリア(米国)に挑戦、2-1(115-113,116-111,117-111)で勝利、タイトル獲得。
その後、のちにIBF世界ライトフライ級王者となるミラン・メリンド(フィリピン)、元WBAフライ級王者エルナン・マルケス(メキシコ)らを相手に5度防衛後返上。
2018.02.24 : WBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に挑戦、0-2(115-113,114-114,111-117)で敗れる。
2019.04.26 : シーサケット・ソールンビサイに再挑戦。3-0(115-113,115-113,116-112)で勝利、WBC世界スーパーフライ級王座獲得。2階級制覇。
2019.08.24 : デウェイン・ビーモン(米国)に9RTKO勝利、初防衛。
2020.10.17 : カルロス・クアドラス《元WBCスーパーフライ級王者(6度防衛)》(メキシコ)に11RTKO勝利、2度目の防衛に成功。
2021.03.13 : WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と王座統一戦。2-1(115-113、117-111、113-115)で勝利、2団体統一。
※WBCは後にフランチャイズ王者に。WBAスーパー王座は後に返上。
2022.12.03 : WBC世界スーパーフライ級王座決定戦で、ローマン・ゴンサレスと3度目の対戦。2-0(116-112,115-113,114-114)で勝利。
2024.06.29 : 前WBO・IBFフライ級王者ジェシー・ロドリゲス(米国)に7RKOで敗れ王座陥落。

那須川 天心(27)
これまでの戦績:7勝〔2KO〕1敗

2023.04.08:キックボクシングで数々のタイトルを獲得、戦績は42戦全勝と輝かしい実績を残しボクシングに転向、日本バンタム級2位の与那覇勇気に3-0(59-55、60-53、60-53)で勝利。
2024.01.23:WBA14位、WBO14位のルイス・ロブレス・パチェコ(メキシコ)に3RRTD勝利。
2024.07.20:WBA4位のジョナサン・ロドリゲス(米国)に3RTKO勝利。
2024.10.14:ジェルウィン・アシロ(フィリピン:23、9戦全勝〔4KO〕)とのWBOアジアパシフィック・バンタム級王座決定戦で、3-0(97-92,98-91,98-91)で勝利。
2025.02.24:ジェイソン・マロニー《前WBO世界バンタム級王者》(オーストラリア)に3-0(97-93、98-92、98-92)で勝利。
2025.06.28:WBA6位のビクター・サンティリャン(ドミニカ共和国)に3-0(99-91×2、100-90)で勝利。
2025.11.24:WBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真に0-3(112-116,112-116,111-117)で敗れる。
 
- ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ -

《試合経過》

1R 
那須川がワンツーや左ボディをヒット。
エストラーダはガードを高く上げて那須川の様子を伺う。

2R 
エストラーダがワンツー、右ストレートのカウンターをヒット。
那須川は左ボディを返す。
那須川が右のジャブやフックをヒット。

3R 
エストラーダがじわじわプレッシャーをかけてワンツーを打ってくるが、那須川はしっかりガード、左ボディを返す。
エストラーダが踏み込んでいくが、那須川の前後のフットワークが良く、パンチは届かない。

4R 
那須川がジャブや左ストレート。
エストラーダもカウンターの右ストレートを返してくる。
エストラーダが距離を詰めて攻勢を強め、那須川も応戦し左ストレートをヒット。
公開採点は、1-0(38-38,38-38,39-37)で那須川がややリード。

5R 
エストラーダがじりじり距離を詰めるが、天心が左右のボディをヒット。
接近戦での打ち合いでエストラーダ細かい連打をヒットすれば、天心も左をヒット。

6R 
那須川が左ボディを打ち込み、顔面に左ストレートをヒット。
バッティングでエストラーダが倒れる。
立ち上がって再開に応じたが、ややダメージが残っているか、手数が減っている。

7R 
那須川が先に攻撃、エストラーダは後手に回っている。
エストラーダが右ストレートを返すが単発。
那須川が右アッパーをクリーンヒット。
那須川が踏み込んで左ストレートを続けてヒット、エストラーダ下がる。

8R 
接近戦での打ち合い。
那須川は、距離ができると適確にパンチをヒット。
那須川が完全に主導権を握り、じわじわ出てくるエストラーダに鋭いジャブを続けてヒット。
エストラーダは手数が減っている。
公開採点は、那須川3-0(77-75,78-74,79-73)。

9R 
那須川は、高いガードと速い右ジャブで隙を見せない。
那須川が右アッパーをヒット。
エストラーダは近づけず手数も出ない。
那須川がワンツーで攻勢。
ラウンド終了後、エストラーダが棄権。



★じい結果は、9RRTDで那須川が勝利、WBC王者井上拓真 vs. 井岡一翔の勝者への挑戦権を獲得しました。

★との にこ天心は、百戦錬磨のメキシコの英雄エストラーダに対し、素晴らしい戦いを見せてくれた。
スピードではっきりとした差があり、エストラーダがなかなかパンチを出せない姿を見たのは初めてだね。

★越後屋天心は、井上拓真戦では距離を詰められて敗れました。
エストラーダも距離を詰めてどんどんパンチを出してくるスタイルなので、どんな展開になるかと思いましたが、天心が完全に上回りました。

★代官次戦が非常に楽しみぢゃな。


★お梅ちなみに、9Rまでの私の採点 (→採点方法はこちら)は、

タイトルなし








◆【結果】小國以載 vs. マーロン・タパレス ~ 123.5pound契約10R 2026.04.03

123.5pound契約 10R

元WBA(super)・IBF世界スーパーバンタム級王者 
マーロン・タパレス
(34:フィリピン)
41勝〔22KO〕4敗
vs.
元IBF世界スーパーバンタム級王者
小國 以載(37)
23勝〔9KO〕4敗3引分


小國は、2016年12月、IBF世界スーパーバンタム級王者ジョナサン・グスマン(ドミニカ共和国)に勝利し世界王座を獲得。
2017年9月の初防衛戦で苦手のサウスポー岩佐良佑に6RTKOで敗れ王座陥落。
その後は、栗原慶太やジョン・リエル・カシメロ(フィリピン)とは負傷引分、世界ランカーのフィリパス・ンギーチュンバ(ナミビア)に1RTKO負け、2025年5月にWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級王者の村田昴に挑戦し6RTKO負け。

今回の対戦相手タパレスは、井上尚弥との4団体統一戦に敗れ世界王座を失いましたが、その後4連勝し、ランキングはWBC2位、IBF4位、WBO3位まで復活してきています。

小國には頑張ってほしいですが、大事な試合で精彩を欠いており、タパレスが相手では、かなり厳しい試合になると思われました。 




《試合経過》

1R 
ジャブの差し合い。
タパレスが鋭く踏み込んで左を打ち込む。
小國はジャブを多く出して距離をしっかりキープ。

2R 
小國がジャブ、右ストレートをヒット。
タパレスがプレッシャーを強め、左ストレートやボディを打ち込んで行く。

3R 
タパレスが距離を詰めて連打。
小國は、少しジャブが減っている。

4R 
タパレスが踏み込んでワンツーをヒット。
小國は右ストレートを上下に返していく。

5R 
小國がボディから顔面に打ち込む。
小國のボディが効果的にヒット。
タパレスのプレッシャーがやや弱まる。
小國が右ボディストレートをヒット、タパレスは少し嫌がっている。

6R 
タパレスが強引に距離を詰めて連打、小國はガードして耐える。
小國が右ボディストレートをヒット、顔面にもワンツーを続けてヒット。
タパレスは前に出れなくなってきている。

7R 
タパレスがガードを固めて強引に前に出ていく。
近距離で激しい打ち合い。
小國がボディをヒット、嫌がるタパレスが後退。
小國がワンツーで追撃、タパレスはロープに後退。

8R 
小國がガードの下がっているタパレスに右ストレート。
タパレスも強引に攻撃するが、小國はクリーンヒットは許さず。
小國のボディで、タパレスの動きが止まる。

9R 
小國が上下に適確に右ストレートをヒット。
タパレスが強引に攻めても、小國が冷静にディフェンス。
タパレスの手数が減っている。

10R 
小國がワンツーや左ボディをヒット。
右ストレートも適確にヒット。
タパレスは手数が減っている。
小國は強引に攻めず丁寧にワンツーをヒット。
小國が優勢のまま試合終了。



★じい結果は、3-0(96-94,97-93,98-92)で小國が勝利しました。

★との にこ序盤は互角の展開だったけど、5R以降は、小國がボディブローを効果的にヒットして主導権を握ったね。ほぼ完勝と言っても良い試合内容だった。

★越後屋この勝利で、小國は世界ランキング上位に入ってくることが確実ですね。

★代官いきなりの大復活ぢゃ。
世界王座目指して頑張ってほしいところぢゃな。

★お梅ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、

タイトルなし







-

◆【結果】岡本恭佑 vs. 嶋田淳也 ~ 日本フェザー級王座決定戦 2026.03.09

2026.03.09
日本フェザー級王座決定戦


1位 岡本 恭佑
11勝〔7KO〕1敗1分
vs.
2位 嶋田 淳也

9勝〔3KO〕1分

《試合経過》

1R 
岡本がリーチを活かしたジャブで距離をキープ、左フックもヒット。
距離を詰めれない嶋田は手数が少ない。

2R 
嶋田がジャブをボディに伸ばす。
岡本は、左ジャブにフックやアッパーを混ぜていく。

3R 
嶋田が入ってくるところに岡本が右アッパーをヒット。
嶋田はじりじり距離を詰めてワンツーを軽くヒット。
岡本がジャブやワンツーを適確にヒット。

4R 
岡本がジャブを上下に散らしていく。
嶋田はなかなか近づけない。
パンチを出しても岡本にバックステップでかわされる。
嶋田が接近すると、岡本は上手くクリンチでしのぐ。

5R 
岡本が左ジャブ、左フックを出していく。
嶋田のパンチは距離が遠く当たらない。
岡本の手数が多い。
公開採点は、岡本が3-0(49-46、49-46、50-45)でリード。

6R 
嶋田がプレスを強めていくが、岡本は右アッパーで迎撃。
岡本はジャブを多く出し足が良く動く。
嶋田は岡本に近づけない。

7R 
岡本がジャブやワンツーを適確にヒット。
嶋田はジャブを出していくが届かない。

8R~9R
岡本が左ジャブや左フックで嶋田を近づけない。
嶋田が右をヒットするが単発。
前に出てくる嶋田に、岡本がカウンターをヒット。

10R 
岡本がジャブを突きながら足を使い、嶋田の攻撃をかわしきって試合終了。



★じい岡本が、3-0(98-92、98-92、99-91)で勝利し王座を獲得しました。

★との にこ岡本は、最後までジャブの手数やフットワークが落ちず、嶋田に付け入る隙を与えない快勝だったね。
ディフェンスも良く、嶋田が接近するとさっとクリンチしてかわすテクニックも光った。

★越後屋北九州の地方ジムからの王者誕生は、地方で頑張るボクサーに勇気を与えるでしょうね。

★じいところで、この試合の解説者は嶋田と同じジムの堤駿斗でした。
はっきりと嶋田寄りのコメントばかりで、実況アナウンサーも同調気味で、かなり違和感を覚えました。

★との への字嶋田のことを「淳也さん」という言い方をしていたのも、非常に気になった。
ジムメイトのゲストとしてならそれでも良いかもしれないけど、解説者として招かれているなら、ちょっと考えれば、どういう呼び方をすべきかわかるでしょうに…。

★代官聴いているだけならほぼ互角の試合に思えるほどぢゃ。
これから観る方は、無音で観ることをお勧めするぞ。

★お梅ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、タイトルなし









◆【結果】齋藤麗王 vs. 大畑俊平 ~ WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ 2026.03.07

2026.03.07
WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ


王者 齋藤 麗王(27)
6勝〔6KO〕1敗
vs.
挑戦者 8位 大畑 俊平
(25)
7勝〔4KO〕1敗



齋藤は、2025.07.31 にWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者の渡邊海に挑戦、1Rに2度のダウンを奪われるが、猛反撃し3RTKO勝利で王座獲得。
今回が初防衛戦。
大畑は、2024.03.08に日本ユース・スーパーフェザー級王者の渡邉海に挑戦、0-2(75-77、75-77、76-76)で敗れるも、その後5連勝。

《試合経過》

1R 
ジャブの差し合い。
齋藤が左オーバーハンドを軽くヒット。
大畑が上下に連打を出していく。
大畑が鋭いジャブの連打からワンツーをヒット。

2R 
齋藤がじりじりプレッシャーをかけ、強烈な左フックや右アッパーを出していく。
大畑はカウンターを合わせていく。
至近距離で細かいパンチの応酬。

3R 
齋藤が距離を詰めながらワンツーを出していく。
大畑が右のカウンターを適確にヒット。
齋藤はプレッシャーをかけていくが、大畑が下がらずに応戦。
至近距離での打ち合い続く。
大畑のアッパーが適確にヒット。

4R 
打たれたら打ち返す激しい打ち合い続く。
終盤、大畑のコンビネーションが適確にヒット。
ゴングとほぼ同時に大畑の左フックがクリーンヒット、齋藤がよろける。

5R 
齋藤がプレッシャーをかけ続ける。
齋藤はボディを狙っていく。
お互いに一歩も引かない打ち合い。
距離が空くと、大畑が右ストレートのカウンターを適確にヒット。

6R 
齋藤が先にパンチを出していく。
大畑はカウンターを合わせていくが、齋藤が手数で上回る。
疲れからか、大畑の動きが少し落ちている。

7R 
大畑がジャブを突いて少し距離をキープする。
齋藤がアッパーをヒット。
齋藤が大畑をロープに詰めていくが、大畑のカウンターがクリーンヒット。
齋藤が大畑のパンチで目を傷めたか、背中を向けてしまったところでレフェリーが割って入って試合終了。



★じい大畑が7RTKOで勝利し、王座を獲得しました。


★との にこ大畑は、齋藤のプレッシャーや強打をかわしきれないと見て打ち合いに応じたと思うけど、カウンターが適確だったね。
齋藤は、接近戦での打ち合いで優位に立てず、苦しい展開を変えれなかった。

★越後屋齋藤は世界ランキング(WBO11位)に入っているので、大畑が代わりに入ってきそうですね。

★代官スーパーフェザー級は国内も大激戦ぢゃな。
誰が勝ち残っていくのか、非常に楽しみぢゃな。

★お梅ちなみに、私の6Rまでの採点 (→採点方法はこちら)は、
タイトルなし







管理人:ボクヲタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が熱くなりました。以来50年以上ボクシングヲタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
※ 選手名等は敬称略とさせていただいております。
あしからずご了承ください。

※ 記載内容に誤りなどありましたら、遠慮なくご指摘ください。
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