2026.05.09
WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
王者 ファビオ・ウォードリー
vs.
3位 ダニエル・デュボア
ファビオ・ウォードリー(31:英国)
これまでの戦績:20勝〔19KO〕1引分
英国や欧州の地域王座を次々と獲得、世界ランキング上位に。
2025.06.07:WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦でジャスティス・フニ(オーストラリア)に10RKO勝利、暫定王座獲得。(のちに返上)
2025.10.25:WBO暫定王者のジョセフ・パーカー(オーストラリア)に11RTKOで勝利、暫定王座獲得。
※2025年11月、王者のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がウォードリーとの対戦を拒否し王座を返上したため、ウォードリーが王者に昇格。
ダニエル・デュボア(28:英国)
これまでの戦績:22勝〔21KO〕3敗
2020.11.28 : ジョー・ジョイス(英国)と無敗世界ランカー対決、10RKOで敗れる。
2021.06.05 : WBA暫定王者決定戦でボクダン・ディヌ(ルーマニア)に2RKO勝利。
※ のちに暫定王座は廃止。
2022.06.11 : WBA世界ヘビー級王者トレバー・ブライアン(米国)に挑戦、4RKO勝利で王座獲得。
2022.12.03 : ケビン・レリーナ(南アフリカ)に1Rに3度ダウンを奪われる大ピンチから大逆転の3RTKO勝利で初防衛に成功。
2023.08.26 : WBA(super)・IBF・WBO王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)に9RKOで敗れ、WBA王座から陥落。
2024.06.01 : IBF1位のフィリップ・フルゴビッチ(クロアチア)とIBF世界ヘビー級暫定王座決定戦。8RTKO勝利で王座獲得。
※ ウシクがIBF王座を返上したため、デュボアが王者に昇格。
2024.09.21 : アンソニー・ジョシュア《元WBA(super)・IBF・WBO世界ヘビー級王者》に5RKO勝利、王座の防衛に成功。
2025.07.19 : WBA(super)・WBO・WBC王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)と4団体統一戦。5RKOで敗れ王座陥落。
《試合経過》
1R
開始10秒、ウォードリーの右オーバーハンドがデュボアの頭部をかすめてデュボアがダウン!
両者、近い距離で危険なパンチを出し合う。
2R
デュボアが鋭いワンツーをヒット。
ウォードリーは力のこもった右を振っていくが、デュボアはバックステップでかわす。
デュボアは、ウォードリーの大振りのパンチをかわしながらジャブやワンツーでこつこつ反撃。
3R
デュボアが右をヒット。
ウォードリーのやや単調な攻撃をかわし、デュボアが主導権を握りつつあるように見えたが、ウォードリーの右ロングフックが再びデュボアの頭部にヒット、デュボアがふらつきながら膝をつくダウン。
4R
デュボアが右ストレートを続けてクリーンヒット、
ウォードリーのパンチはデュボアにかわされ空振り目立つ。
デュボアが距離を潰して細かい連打を当てていく。
5R
ウォードリーのパンチはデュボアがバックステップでかわす。
デュボアはジャブや細かい連打をヒット。
カウンターの右ショートもヒットし優勢。
6R
デュボアがジャブを適確にヒット。
ウォードリーのパンチはデュボアの反応が良く当たらない。
デュボアが細かい連打をヒット、ふらつくウォードリーをロープに詰めて追撃。
7R
ウォードリーの右ストレートはデュボアにかわされ当たらない。
デュボアがワンツーをヒット、ウォードリーが後退。
その後もデュボアが攻め続ける。
ウォードリーは頼みの右が全く当たらない。
終盤、激しい打ち合いに。
8R
デュボアの攻勢続く。
ウォードリーも打ち返すが全く当たらない。
デュボアの左ジャブがクリーンヒット、ウォードリーがふらつく。
9R
ウォードリーの鼻からの出血にドクターチェックが入る。
ウォードリーが反撃に転ずるも当たらず。
デュボアのパンチが適確にヒット、ウォードリーがふらつく場面増える。
ウォードリーが右を久々にヒットし追撃するが、デュボアのカウンターを浴びてふらつき後退。
10R
ウォードリーはダメージが溜まりかなり苦しい。
デュボアが丁寧のコンパクトなパンチをヒットしていく。
11R
デュボアの連打がクリーンヒットしたところでレフェリーが割って入って試合終了。

結果は、11RTKOでデュボアが勝利、王座を獲得しました。
ウォードリの右の破壊力はすさまじかったけど、中盤以降はこつこつ反撃したデュボアのペースだったね。
いまのところ、今年の最高試合と言っても良いかもしれません。
2度のダウンを跳ね返したのは凄いの一言ぢゃな。
ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、

WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
王者 ファビオ・ウォードリー
vs.
3位 ダニエル・デュボア
ファビオ・ウォードリー(31:英国)
これまでの戦績:20勝〔19KO〕1引分
英国や欧州の地域王座を次々と獲得、世界ランキング上位に。
2025.06.07:WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦でジャスティス・フニ(オーストラリア)に10RKO勝利、暫定王座獲得。(のちに返上)
2025.10.25:WBO暫定王者のジョセフ・パーカー(オーストラリア)に11RTKOで勝利、暫定王座獲得。
※2025年11月、王者のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がウォードリーとの対戦を拒否し王座を返上したため、ウォードリーが王者に昇格。
ダニエル・デュボア(28:英国)
これまでの戦績:22勝〔21KO〕3敗
2020.11.28 : ジョー・ジョイス(英国)と無敗世界ランカー対決、10RKOで敗れる。
2021.06.05 : WBA暫定王者決定戦でボクダン・ディヌ(ルーマニア)に2RKO勝利。
※ のちに暫定王座は廃止。
2022.06.11 : WBA世界ヘビー級王者トレバー・ブライアン(米国)に挑戦、4RKO勝利で王座獲得。
2022.12.03 : ケビン・レリーナ(南アフリカ)に1Rに3度ダウンを奪われる大ピンチから大逆転の3RTKO勝利で初防衛に成功。
2023.08.26 : WBA(super)・IBF・WBO王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)に9RKOで敗れ、WBA王座から陥落。
2024.06.01 : IBF1位のフィリップ・フルゴビッチ(クロアチア)とIBF世界ヘビー級暫定王座決定戦。8RTKO勝利で王座獲得。
※ ウシクがIBF王座を返上したため、デュボアが王者に昇格。
2024.09.21 : アンソニー・ジョシュア《元WBA(super)・IBF・WBO世界ヘビー級王者》に5RKO勝利、王座の防衛に成功。
2025.07.19 : WBA(super)・WBO・WBC王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)と4団体統一戦。5RKOで敗れ王座陥落。
《試合経過》
1R
開始10秒、ウォードリーの右オーバーハンドがデュボアの頭部をかすめてデュボアがダウン!
両者、近い距離で危険なパンチを出し合う。
2R
デュボアが鋭いワンツーをヒット。
ウォードリーは力のこもった右を振っていくが、デュボアはバックステップでかわす。
デュボアは、ウォードリーの大振りのパンチをかわしながらジャブやワンツーでこつこつ反撃。
3R
デュボアが右をヒット。
ウォードリーのやや単調な攻撃をかわし、デュボアが主導権を握りつつあるように見えたが、ウォードリーの右ロングフックが再びデュボアの頭部にヒット、デュボアがふらつきながら膝をつくダウン。
4R
デュボアが右ストレートを続けてクリーンヒット、
ウォードリーのパンチはデュボアにかわされ空振り目立つ。
デュボアが距離を潰して細かい連打を当てていく。
5R
ウォードリーのパンチはデュボアがバックステップでかわす。
デュボアはジャブや細かい連打をヒット。
カウンターの右ショートもヒットし優勢。
6R
デュボアがジャブを適確にヒット。
ウォードリーのパンチはデュボアの反応が良く当たらない。
デュボアが細かい連打をヒット、ふらつくウォードリーをロープに詰めて追撃。
7R
ウォードリーの右ストレートはデュボアにかわされ当たらない。
デュボアがワンツーをヒット、ウォードリーが後退。
その後もデュボアが攻め続ける。
ウォードリーは頼みの右が全く当たらない。
終盤、激しい打ち合いに。
8R
デュボアの攻勢続く。
ウォードリーも打ち返すが全く当たらない。
デュボアの左ジャブがクリーンヒット、ウォードリーがふらつく。
9R
ウォードリーの鼻からの出血にドクターチェックが入る。
ウォードリーが反撃に転ずるも当たらず。
デュボアのパンチが適確にヒット、ウォードリーがふらつく場面増える。
ウォードリーが右を久々にヒットし追撃するが、デュボアのカウンターを浴びてふらつき後退。
10R
ウォードリーはダメージが溜まりかなり苦しい。
デュボアが丁寧のコンパクトなパンチをヒットしていく。
11R
デュボアの連打がクリーンヒットしたところでレフェリーが割って入って試合終了。




