2026.09.21
日本・OPBF・WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ
日本・WBOアジアパシフィック王者 セムジュ・デイビッド
vs.
OPBF王者 佐々木 尽
セムジュ・デイビッド(33:ウガンダ)
これまでの戦績:9勝〔5KO〕1敗1引分
2021年東京五輪でウガンダ代表。
2022年4月にプロデビュー、4戦目でウガンダ・ミドル級王座獲得。
2024.03.31:能嶋宏弥《元WBOアジアパシフィック・ミドル級王者》に2-1(77-75,74-78,77-75)で勝利。 ※この試合から、中日ジム所属。
2024.06.08:カムロンベク・エシュマトフ(カザフスタン)に1-2(74-76,76-75,73-77)で敗れる。
2024.08.27:日本ウェルター級王座決定戦で、石脇麻生に7RTKOで勝利し王座獲得。
2024.12.12:小畑武尊《元日本ウェルター級暫定王者》に3-0(97-93、98-92、98-92)で勝利、初防衛に成功。
2025.03.23:シーサー皆川に3-0(98-92、98-92、96-94)で勝利、2度目の防衛に成功。
2025.08.21:WBOアジアパシフィック王座も懸かった3度目の防衛戦で野上昂生に8RTKO勝利。
2026.03.24:浦嶋将之と0-1(93-97、95-95、95-95) で引き分け、日本王座、WBOアジアパシフィック王座の防衛に成功。
佐々木 尽(25)
これまでの戦績:21勝〔18KO〕2敗1引分
2020.12.26:日本スーパーライト級ユース王座獲得。
2021.07.17:日本ライト級ユース王者の湯場海樹と初防衛戦。1R、2Rにダウンを奪われるピンチに陥るが、2Rに左フック一発で逆転TKO、辛くも初防衛に成功。
2021.10.19:WBOアジアパシフィック・日本スーパーライト級王座決定戦で、IBF6位の平岡アンディ(17戦全勝〈12KO〉)に11RTKOで敗れる。※計量で佐々木がリミットを1.8㎏オーバー。
2023.01.14:WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の豊嶋亮太に挑戦、1RTKOで勝利し王座獲得。
2023.04.08:スーパーライト級で日本、OPBF王座を獲得、2016年に世界挑戦するなど国内中量級随一の実績を持つ小原佳太に3RTKO勝利し、アジアパシフィック王座の初防衛に成功。
アメリカ合宿で左肩腱板断裂、痛みに耐え7月にアジアパシフィック王座2度目の防衛成功後に手術。
2024.05.16:WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ&OPBFウェルター級王座決定戦で、スーパーフェザー級で長く世界ランキングに入っていた実力者ジョー・ノイナイ(フィリピン)に5RKO勝利。
2024.09.03:カミル・バラ(オーストラリア)に7RTKO勝利、WBOアジアパシフィック王座4度目、OPBF王座初防衛に成功。
2025.01.24:坂井祥紀《元日本ウェルター級王者》に3-0(116-112,117-111,118-110)で勝利、WBOアジアパシフィック王座5度目、OPBF王座2度目の防衛に成功。
2025.06.19:WBO世界スーパーウェルター級王者のブライアン・ノーマンJr.に挑戦、5RKOで敗れる。
2026.05.02:OPBF王者の田中空に挑戦、2-1(97-93、96-94、94-96)で勝利し王座獲得。
《試合経過》
1R
デビッドが力みなく多彩なパンチを出していく。
佐々木は、がむしゃらに攻めずデビッドの様子を見ていく。
手数はデビッドの方が多いか。
2R
佐々木がプレッシャーをかけていく。
佐々木の左右フックがクリーンヒット、デビッドが後退。
佐々木の右オーバーハンドをクリーンヒット、デビッドがロープに下がる。
佐々木が攻め込むが、デビッドも細かいパンチで反撃。
攻め続ける佐々木が左オーバーハンドをクリーンヒット、デビッドがダウン!
1分残っていたが、デビッドが何とか耐えてゴング。
3R
デビッドが先に攻め、回転の速いジャブやワンツーをヒット。
デビッドは上体を柔らかく使って佐々木のパンチを防ぎながら細かい連打を続けて打っていく。
4R
デビッドが細かいパンチを出し続ける。
佐々木は単発だが強いパンチを打ちこむ。
5R
デビッドがパンチをこつこつ適確にヒット。
佐々木は手数が減っている。
公開採点は、ジャッジ三者とも48-46で佐々木。
6R
佐々木の右フックがテンプルにヒット、デビッドがダウン!!
立ち上がるもややふらつき気味のデビッドを見て、レフェリーがそのままカウントアウト。

佐々木が6RKO勝利で地域3団体の統一王者となりました。
やはり強打が魅力だね、佐々木は。
ダウンを奪った2R以外はデビッドが上手く戦っているように見えましたが、一発で決めてしまいましたね。
ウェルター級は非常に厳しい階級ぢゃが、再び世界を目指して頑張ってほしいところぢゃな。
ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、

日本・OPBF・WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ
日本・WBOアジアパシフィック王者 セムジュ・デイビッド
vs.
OPBF王者 佐々木 尽
セムジュ・デイビッド(33:ウガンダ)
これまでの戦績:9勝〔5KO〕1敗1引分
2021年東京五輪でウガンダ代表。
2022年4月にプロデビュー、4戦目でウガンダ・ミドル級王座獲得。
2024.03.31:能嶋宏弥《元WBOアジアパシフィック・ミドル級王者》に2-1(77-75,74-78,77-75)で勝利。 ※この試合から、中日ジム所属。
2024.06.08:カムロンベク・エシュマトフ(カザフスタン)に1-2(74-76,76-75,73-77)で敗れる。
2024.08.27:日本ウェルター級王座決定戦で、石脇麻生に7RTKOで勝利し王座獲得。
2024.12.12:小畑武尊《元日本ウェルター級暫定王者》に3-0(97-93、98-92、98-92)で勝利、初防衛に成功。
2025.03.23:シーサー皆川に3-0(98-92、98-92、96-94)で勝利、2度目の防衛に成功。
2025.08.21:WBOアジアパシフィック王座も懸かった3度目の防衛戦で野上昂生に8RTKO勝利。
2026.03.24:浦嶋将之と0-1(93-97、95-95、95-95) で引き分け、日本王座、WBOアジアパシフィック王座の防衛に成功。
佐々木 尽(25)
これまでの戦績:21勝〔18KO〕2敗1引分
2020.12.26:日本スーパーライト級ユース王座獲得。
2021.07.17:日本ライト級ユース王者の湯場海樹と初防衛戦。1R、2Rにダウンを奪われるピンチに陥るが、2Rに左フック一発で逆転TKO、辛くも初防衛に成功。
2021.10.19:WBOアジアパシフィック・日本スーパーライト級王座決定戦で、IBF6位の平岡アンディ(17戦全勝〈12KO〉)に11RTKOで敗れる。※計量で佐々木がリミットを1.8㎏オーバー。
2023.01.14:WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の豊嶋亮太に挑戦、1RTKOで勝利し王座獲得。
2023.04.08:スーパーライト級で日本、OPBF王座を獲得、2016年に世界挑戦するなど国内中量級随一の実績を持つ小原佳太に3RTKO勝利し、アジアパシフィック王座の初防衛に成功。
アメリカ合宿で左肩腱板断裂、痛みに耐え7月にアジアパシフィック王座2度目の防衛成功後に手術。
2024.05.16:WBOアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ&OPBFウェルター級王座決定戦で、スーパーフェザー級で長く世界ランキングに入っていた実力者ジョー・ノイナイ(フィリピン)に5RKO勝利。
2024.09.03:カミル・バラ(オーストラリア)に7RTKO勝利、WBOアジアパシフィック王座4度目、OPBF王座初防衛に成功。
2025.01.24:坂井祥紀《元日本ウェルター級王者》に3-0(116-112,117-111,118-110)で勝利、WBOアジアパシフィック王座5度目、OPBF王座2度目の防衛に成功。
2025.06.19:WBO世界スーパーウェルター級王者のブライアン・ノーマンJr.に挑戦、5RKOで敗れる。
2026.05.02:OPBF王者の田中空に挑戦、2-1(97-93、96-94、94-96)で勝利し王座獲得。
《試合経過》
1R
デビッドが力みなく多彩なパンチを出していく。
佐々木は、がむしゃらに攻めずデビッドの様子を見ていく。
手数はデビッドの方が多いか。
2R
佐々木がプレッシャーをかけていく。
佐々木の左右フックがクリーンヒット、デビッドが後退。
佐々木の右オーバーハンドをクリーンヒット、デビッドがロープに下がる。
佐々木が攻め込むが、デビッドも細かいパンチで反撃。
攻め続ける佐々木が左オーバーハンドをクリーンヒット、デビッドがダウン!
1分残っていたが、デビッドが何とか耐えてゴング。
3R
デビッドが先に攻め、回転の速いジャブやワンツーをヒット。
デビッドは上体を柔らかく使って佐々木のパンチを防ぎながら細かい連打を続けて打っていく。
4R
デビッドが細かいパンチを出し続ける。
佐々木は単発だが強いパンチを打ちこむ。
5R
デビッドがパンチをこつこつ適確にヒット。
佐々木は手数が減っている。
公開採点は、ジャッジ三者とも48-46で佐々木。
6R
佐々木の右フックがテンプルにヒット、デビッドがダウン!!
立ち上がるもややふらつき気味のデビッドを見て、レフェリーがそのままカウントアウト。

