2026.07.04
OPBFスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 波田 大和
vs.
挑戦者 奈良井 翼
激戦のスーパーフェザー級で世界ランキングに入っている波田の4度目の防衛戦。
挑戦するのは、日本王座を5度防衛中の奈良井。
強打の波田、鋭いカウンターが武器の奈良井、激闘必至の一戦。
(👇今申し込むと、7/20のトリプル世界戦も見れて、お得です。)

《試合経過》
1R
波田が右ジャブで牽制。
奈良井は、あまり手を出さす様子見。
2R
奈良井は手数が少ない。
波田も有効打は少ない。
3R
波田が左ストレートをヒット、奈良井は一瞬動きが止まったが、フットワークでかわしながら細かい連打で反撃。
波田が右フックをクリーンヒット、続く連打もヒット、奈良井の顔を跳ね上げる。
奈良井はコーナーに詰まりながらも打ち返す。
4R
奈良井がじわじわプレッシャーをかけていくが、やや距離が遠くパンチが出ていない。
波田も、カウンター狙っているのか手数が少ない。
奈良井が終盤右ストレートをクリーンヒット、波田が後退。
5R
奈良井はもう少し距離を詰めていきたいが、波田が距離をキープしながら時折強引に大きなパンチを振って奈良井の前進を阻む。
公開採点は、3-0(48-47,48-47,49-46)で波田がリード。
6R
波田が左ストレートをヒット。
奈良井はじわじわ前進するがあまりパンチが出ない。
波田が右ジャブで奈良井の接近を阻む。
終盤、奈良井がいきなりの右ストレートをヒット。
7R
奈良井が積極的にパンチを出し始める。
波田が踏み込んで大振りの左右フックを出していくが奈良井がかわす。
距離が詰ったところで奈良井が右アッパーをヒット。
8R
波田がジャブやワンツーをヒット。
中間距離での打ち合い続く。波田がやや優勢か。
9R
前に出ていく奈良井が右ストレートをヒット。
波田が下がりながらもカウンターの左ストレートをヒット。
奈良井はショートのワンツーや右ストレートをヒットしていく。
波田の大振りのフックは空振りも多いが、時折奈良井を捕らえる。
波田が右フックをクリーンヒット、奈良井が後退。
波田が追撃するが、奈良井のカウンターを警戒してか攻めきれず。
10R
波田がいきなり攻撃を仕掛ける。
奈良井も前に出て反撃。
波田はしっかりガードを固めて距離をキープ。
お互いに決定打を奪えず試合終了のゴング。

結果は、2-0(95-95、96-94、96-94)で波田が勝利、OPBF王座の防衛に成功しました。
奈良井は、もう少し距離を詰めて戦いたかったところだけど、波田が上手く距離をキープしていたね。
波田が先にパンチを出し、手数の少ない奈良井が消極的に見える場面が多かったような気がします。
終盤は、奈良井もプレッシャーを強め手数を増やしていきましたが、主導権を奪うところまではいきませんでしたね。
採点は競っていたが、もう少し差があったような気がするな。
ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、

OPBFスーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 波田 大和
vs.
挑戦者 奈良井 翼
激戦のスーパーフェザー級で世界ランキングに入っている波田の4度目の防衛戦。
挑戦するのは、日本王座を5度防衛中の奈良井。
強打の波田、鋭いカウンターが武器の奈良井、激闘必至の一戦。
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《試合経過》
1R
波田が右ジャブで牽制。
奈良井は、あまり手を出さす様子見。
2R
奈良井は手数が少ない。
波田も有効打は少ない。
3R
波田が左ストレートをヒット、奈良井は一瞬動きが止まったが、フットワークでかわしながら細かい連打で反撃。
波田が右フックをクリーンヒット、続く連打もヒット、奈良井の顔を跳ね上げる。
奈良井はコーナーに詰まりながらも打ち返す。
4R
奈良井がじわじわプレッシャーをかけていくが、やや距離が遠くパンチが出ていない。
波田も、カウンター狙っているのか手数が少ない。
奈良井が終盤右ストレートをクリーンヒット、波田が後退。
5R
奈良井はもう少し距離を詰めていきたいが、波田が距離をキープしながら時折強引に大きなパンチを振って奈良井の前進を阻む。
公開採点は、3-0(48-47,48-47,49-46)で波田がリード。
6R
波田が左ストレートをヒット。
奈良井はじわじわ前進するがあまりパンチが出ない。
波田が右ジャブで奈良井の接近を阻む。
終盤、奈良井がいきなりの右ストレートをヒット。
7R
奈良井が積極的にパンチを出し始める。
波田が踏み込んで大振りの左右フックを出していくが奈良井がかわす。
距離が詰ったところで奈良井が右アッパーをヒット。
8R
波田がジャブやワンツーをヒット。
中間距離での打ち合い続く。波田がやや優勢か。
9R
前に出ていく奈良井が右ストレートをヒット。
波田が下がりながらもカウンターの左ストレートをヒット。
奈良井はショートのワンツーや右ストレートをヒットしていく。
波田の大振りのフックは空振りも多いが、時折奈良井を捕らえる。
波田が右フックをクリーンヒット、奈良井が後退。
波田が追撃するが、奈良井のカウンターを警戒してか攻めきれず。
10R
波田がいきなり攻撃を仕掛ける。
奈良井も前に出て反撃。
波田はしっかりガードを固めて距離をキープ。
お互いに決定打を奪えず試合終了のゴング。
終盤は、奈良井もプレッシャーを強め手数を増やしていきましたが、主導権を奪うところまではいきませんでしたね。

