2026.06.27
WBO・WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
WBO・WBA王者 ザンダー・ザヤス
vs.
WBA・WBO1位 ジャロン・エニス
ザンダー・ザヤス(23:プエルトリコ)
これまでの戦績:23戦全勝〔13KO〕
2017年、2018年に全米選手権で金メダル。
19歳の年齢制限のため2020年東京五輪への出場権を得ることができなかったため、2019年10月に、17歳でプロに転向。
2022年8月にWBO-NABO(北米)スーパーウェルター級王座、同年12月にWBC-NABF(北米)スーパーウェルター級王座を獲得。パトリック・テイシェイラ《元WBO世界スーパーウェルター級王者》(ブラジル)をはじめ、世界レベルの相手に勝利し、WBO-NABO王座は7度、WBC-NABF王座を6度防衛。
※2022年、2023年にThe RINGのProspect of the yearの候補になった。
2024年10月のWBOランキングで1位に。
2025.07.26:WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦で2位のホルヘ・ガルシア・ペレス(メキシコ)と対戦、3-0(116-112、118-110、119-109) で勝利し王座獲得。
※WBC・WBO王者セバスチャン・フンドラの王座返上によるもの
2026.01.31:WBA王者アバス・バラオウ(ドイツ)に2-1(116-112、116-112、112-116)で勝利し、2団体統一に成功。
ジャロン・エニス(29:米国)
これまでの戦績:35勝〔31KO〕1NC
2021.04.10 セルゲイ・リピネッツ《元IBF世界スーパーライト級王者》(ロシア)に6RKO勝利。
2021.10.30 トーマス・デュロルメ《2度世界戦経験あり》(プエルトリコ)に1RKO勝利。
2023.01.07 IBF世界ウェルター級暫定王者決定戦でカレン・チュカジャン(ウクライナ)に3-0(120-108,120-108,120-108)で勝利、暫定王座獲得。
2023.07.08 ロイマン・ビリャ(コロンビア)に10RKO勝利、暫定王座の初防衛に成功。
2023.11.09 4団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)がエニスとの団体内統一戦の指令に従わなかったため、クロフォードの王座を剥奪、エニスが正規王者に昇格。
2024.07.13 デイビッド・アバネシアン(ロシア)に5RRTD勝利、防衛成功。
2024.11.09 ランキング1位のカレン・チュカジャン(ウクライナ)に、3-0(119-107,117-109,116-110)で勝利、王座防衛に成功。
2025.04.12 WBA王者エイマンタス・スタニオニス(リトアニア)と統一戦。6RRTDで勝利、王座統一に成功。
7月7日にスーパーウェルター級に転向するためIBF王座を返上、8月1日にWBAスーパー王座も返上。
2025.10.11 WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦で、9位のウイリス・リマ(アンゴラ:32)に1RKO勝利。
《試合経過》
1R
エニスが鋭いジャブをヒット。
エニスが高速のコンビネーションをヒット、ザヤスがダウン!
2R
エニスがプレッシャーをかけ、ジャブやワンツーを上下に散らす。
ザヤスの反撃の左ロングフックは、エニスがスウェイバックで難なくかわす。
3R
エニスが伸びのあるジャブを適確にヒット。
ザヤスが果敢に反撃、至近距離での打ち合いに。
ザヤスが右ストレートを続けてヒット。エニスがクリンチに逃れる。
4R
近距離での激しい打ち合い続く。
エニスがショートのワンツーを適確にヒット。
ザヤスは左ロングフックをヒット。
5R
打ち合い続く。
エニスが右アッパーをクリーンヒット、ザヤスがダウン!!
エニスが追撃するが、ザヤスはなんとかクリンチに逃れゴング。
6R
エニスがプレッシャーをかけ、攻め続ける。
ザヤスの打ち返すパンチは、エニスの反応が良くヒットしない。
7R
エニスが正確な連打をヒット、ザヤスが膝をつくダウン!!!
コーナーが棄権したか、レフェリーが試合をストップ。

エニスが7RTKOで勝利、2団体統一王座を奪取しました。
パンチのスピード・正確さやディフェンスで、明らかにエニスが上回っていたね。
ザヤスは果敢に打ち合い、3Rには続けて右ストレートをヒットしエニスを下がらせ、意地を見せたけど、エニスが一枚上手だった。
2団体王者のザヤスに快勝となると、他団体王者との統一戦を期待したくなります。
WBC王者のセバスチャン・フンドラ、WBC暫定王者のバージル・オルティスJr.との対戦が実現すれば面白くなりそうぢゃな。
ちなみに、6Rまでの私の採点 (→採点方法はこちら)は、

WBO・WBA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
WBO・WBA王者 ザンダー・ザヤス
vs.
WBA・WBO1位 ジャロン・エニス
ザンダー・ザヤス(23:プエルトリコ)
これまでの戦績:23戦全勝〔13KO〕
2017年、2018年に全米選手権で金メダル。
19歳の年齢制限のため2020年東京五輪への出場権を得ることができなかったため、2019年10月に、17歳でプロに転向。
2022年8月にWBO-NABO(北米)スーパーウェルター級王座、同年12月にWBC-NABF(北米)スーパーウェルター級王座を獲得。パトリック・テイシェイラ《元WBO世界スーパーウェルター級王者》(ブラジル)をはじめ、世界レベルの相手に勝利し、WBO-NABO王座は7度、WBC-NABF王座を6度防衛。
※2022年、2023年にThe RINGのProspect of the yearの候補になった。
2024年10月のWBOランキングで1位に。
2025.07.26:WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦で2位のホルヘ・ガルシア・ペレス(メキシコ)と対戦、3-0(116-112、118-110、119-109) で勝利し王座獲得。
※WBC・WBO王者セバスチャン・フンドラの王座返上によるもの
2026.01.31:WBA王者アバス・バラオウ(ドイツ)に2-1(116-112、116-112、112-116)で勝利し、2団体統一に成功。
ジャロン・エニス(29:米国)
これまでの戦績:35勝〔31KO〕1NC
2021.04.10 セルゲイ・リピネッツ《元IBF世界スーパーライト級王者》(ロシア)に6RKO勝利。
2021.10.30 トーマス・デュロルメ《2度世界戦経験あり》(プエルトリコ)に1RKO勝利。
2023.01.07 IBF世界ウェルター級暫定王者決定戦でカレン・チュカジャン(ウクライナ)に3-0(120-108,120-108,120-108)で勝利、暫定王座獲得。
2023.07.08 ロイマン・ビリャ(コロンビア)に10RKO勝利、暫定王座の初防衛に成功。
2023.11.09 4団体統一王者テレンス・クロフォード(米国)がエニスとの団体内統一戦の指令に従わなかったため、クロフォードの王座を剥奪、エニスが正規王者に昇格。
2024.07.13 デイビッド・アバネシアン(ロシア)に5RRTD勝利、防衛成功。
2024.11.09 ランキング1位のカレン・チュカジャン(ウクライナ)に、3-0(119-107,117-109,116-110)で勝利、王座防衛に成功。
2025.04.12 WBA王者エイマンタス・スタニオニス(リトアニア)と統一戦。6RRTDで勝利、王座統一に成功。
7月7日にスーパーウェルター級に転向するためIBF王座を返上、8月1日にWBAスーパー王座も返上。
2025.10.11 WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦で、9位のウイリス・リマ(アンゴラ:32)に1RKO勝利。
《試合経過》
1R
エニスが鋭いジャブをヒット。
エニスが高速のコンビネーションをヒット、ザヤスがダウン!
2R
エニスがプレッシャーをかけ、ジャブやワンツーを上下に散らす。
ザヤスの反撃の左ロングフックは、エニスがスウェイバックで難なくかわす。
3R
エニスが伸びのあるジャブを適確にヒット。
ザヤスが果敢に反撃、至近距離での打ち合いに。
ザヤスが右ストレートを続けてヒット。エニスがクリンチに逃れる。
4R
近距離での激しい打ち合い続く。
エニスがショートのワンツーを適確にヒット。
ザヤスは左ロングフックをヒット。
5R
打ち合い続く。
エニスが右アッパーをクリーンヒット、ザヤスがダウン!!
エニスが追撃するが、ザヤスはなんとかクリンチに逃れゴング。
6R
エニスがプレッシャーをかけ、攻め続ける。
ザヤスの打ち返すパンチは、エニスの反応が良くヒットしない。
7R
エニスが正確な連打をヒット、ザヤスが膝をつくダウン!!!
コーナーが棄権したか、レフェリーが試合をストップ。
ザヤスは果敢に打ち合い、3Rには続けて右ストレートをヒットしエニスを下がらせ、意地を見せたけど、エニスが一枚上手だった。

