2026.05.30
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 オシャキー・フォスター
vs.
元WBAフェザー級王者 2位 レイモンド・フォード
オシャキー・フォスター(32:米国)
これまでの戦績:24勝〔12KO〕3敗
2023.02.11:WBC世界フェザー級王者レイ・バルガス(メキシコ)とWBC世界スーパーフェザー級王者王者決定戦。3-0(116-112、117-111、119-109)で勝利、王座獲得。
2023.10.28:1位のエデュアルド・エルナンデス(メキシコ)に12RTKO勝利で王座防衛に成功。
2024.02.16:12位のエイブラハム・ノバ(米国)に2-1(115-112,116-111,113-114)で勝利、王座防衛に成功。
2024.07.06:ロブソン・コンセイサン(ブラジル)に1-2(112-116,116-112,113-115)で敗れ、王座陥落。
2024.11.02:ロブソン・コンセイサンと再戦。2-1(113-115、115-113、115-113)で勝利、王座復帰。
2025.12.06:WBC世界フェザー級王者スティーブン・フルトン(米国)とWBC世界ライト級暫定王座決定戦。3-0(118-110、119-109、117-111)で勝利、王座獲得。(のちに返上)
※フルトンが体重超過し、スーパーフェザー級タイトルマッチがライト級の暫定王座決定戦に変更。なおフルトンの王座は剥奪されず。
レイモンド・フォード(27:米国)
これまでの戦績:18勝〔8KO〕1敗1引分
2023.04.08:元WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米国)に、3-0(116-110,119-107,119-107)で勝利。
2024.03.02:WBA世界フェザー級王座決定戦でオタベク・ホルマトフ(ウズベキスタン)と対戦。12RTKO勝利し王座獲得。
2024.06.01:8位のニック・ボール(英国)に1-2(113-115,115-113,113-115)で敗れ王座陥落。
2024年11月にWBA北米スーパーフェザー級王座を獲得、2025年4月、元世界ランカーのトーマス・マティセー(米国)に勝利し王座防衛。
2025.08.16:世界挑戦経験者のエイブラハム・ノバ(米国)に3-0(96-94、97-93、97-93)で勝利。
《試合経過》
1R
近い距離で鋭いジャブやワンツーを出し合う緊張感のある展開。
クリンチからフォスターがフォードを投げ飛ばし、フォードがリング外に転落するアクシデント。
2R
フォードが左右のフックやワンツーをヒット。
フォスターはワンツーや右ストレートを打ち返す。
打たれたら打ち返す緊張感のある攻防。
3R
フォスターがワンツーを続けて打ち込み、フォードが守勢になり手数少なくなっている。
フォードがガードを固めてじわじわ前進し、距離を詰めて強打を打ち込むがヒットせず。
フォードが強引に距離を詰めていくが、フォスターがサイドステップでかわす。
4R
フォスターがワンツーをヒット、守ってはフォードの攻撃をバックステップで軽快にかわし、優勢に試合を進める。
フォードはややパンチが大振りで空振り目立ったが、踏み込んで左ストレートを上下にヒット。
5R
フォスターが細かい連打で攻勢に出る。
フォードが打ち返すパンチは距離が遠く空振りが多い。
6R
フォスターの前後の出入りが速く、フォードが対応できていない。
フォスターは踏み込んで細かい連打をヒット、フォードがパンチを出そうとするとバックステップでかわす。
フォードは手数が減ってきている。
7R
フォスターは、じわじわプレッシャーをかけワンツーを続けて打ち込み、フォードの反撃には素早いバックステップで対応。
フォードは、自分からなかなか攻撃できなくなってきており、カウンターも届かず。
8R
フォスター優勢の展開続く。
フォードが飛び込むようにして左ロングフックをヒット。
9R
フォスターがジャブで牽制。
フォードは踏み込んで右フックをヒット。
フォスターが上下に右ストレートを打ち返していく。
フォードは、フォスタ―のジャブとバックステップで思ったような攻撃がなかなかできないが、左ストレートをヒット。
10R
フォスターが連打をヒット。
フォスターが上下に右ストレートを打ち込めば、フォードは強引に踏み込んで右フックをクリーンヒット。
11R
フォスタがー距離を詰めてワンツーをヒット。
フォスターが連打がクリーンヒット、フォードがロープに詰まる。
フォードは手数減り守勢に。
12R
フォスターが攻め続ける。
フォードはガードを固めて耐え、カウンターの左フックを放つが空振り。
フォスターが優勢を保ったまま、試合終了のゴング。

結果は、2-0(114-114、116-112、118-110)でフォスターが勝利、王座を防衛しました。
お互いにハンドスピードが速く、素晴らしい攻防だった。
フォスターは、手数が多く前後のフットワークが良かった。
フォードは、パワフルなパンチを打ち返したものの、フォスターにかわされる場面が多かったね。
フォスター勝利は間違いないところですが、8点差はちょっと…。
ドローもありえませんね…。
公式採点には疑問が残るが、最後まで緊張感のある好ファイトぢゃったな。
ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、

普通に採点していたら、2ポイント差くらいでフォスター勝利でした。
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 オシャキー・フォスター
vs.
元WBAフェザー級王者 2位 レイモンド・フォード
オシャキー・フォスター(32:米国)
これまでの戦績:24勝〔12KO〕3敗
2023.02.11:WBC世界フェザー級王者レイ・バルガス(メキシコ)とWBC世界スーパーフェザー級王者王者決定戦。3-0(116-112、117-111、119-109)で勝利、王座獲得。
2023.10.28:1位のエデュアルド・エルナンデス(メキシコ)に12RTKO勝利で王座防衛に成功。
2024.02.16:12位のエイブラハム・ノバ(米国)に2-1(115-112,116-111,113-114)で勝利、王座防衛に成功。
2024.07.06:ロブソン・コンセイサン(ブラジル)に1-2(112-116,116-112,113-115)で敗れ、王座陥落。
2024.11.02:ロブソン・コンセイサンと再戦。2-1(113-115、115-113、115-113)で勝利、王座復帰。
2025.12.06:WBC世界フェザー級王者スティーブン・フルトン(米国)とWBC世界ライト級暫定王座決定戦。3-0(118-110、119-109、117-111)で勝利、王座獲得。(のちに返上)
※フルトンが体重超過し、スーパーフェザー級タイトルマッチがライト級の暫定王座決定戦に変更。なおフルトンの王座は剥奪されず。
レイモンド・フォード(27:米国)
これまでの戦績:18勝〔8KO〕1敗1引分
2023.04.08:元WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米国)に、3-0(116-110,119-107,119-107)で勝利。
2024.03.02:WBA世界フェザー級王座決定戦でオタベク・ホルマトフ(ウズベキスタン)と対戦。12RTKO勝利し王座獲得。
2024.06.01:8位のニック・ボール(英国)に1-2(113-115,115-113,113-115)で敗れ王座陥落。
2024年11月にWBA北米スーパーフェザー級王座を獲得、2025年4月、元世界ランカーのトーマス・マティセー(米国)に勝利し王座防衛。
2025.08.16:世界挑戦経験者のエイブラハム・ノバ(米国)に3-0(96-94、97-93、97-93)で勝利。
《試合経過》
1R
近い距離で鋭いジャブやワンツーを出し合う緊張感のある展開。
クリンチからフォスターがフォードを投げ飛ばし、フォードがリング外に転落するアクシデント。
2R
フォードが左右のフックやワンツーをヒット。
フォスターはワンツーや右ストレートを打ち返す。
打たれたら打ち返す緊張感のある攻防。
3R
フォスターがワンツーを続けて打ち込み、フォードが守勢になり手数少なくなっている。
フォードがガードを固めてじわじわ前進し、距離を詰めて強打を打ち込むがヒットせず。
フォードが強引に距離を詰めていくが、フォスターがサイドステップでかわす。
4R
フォスターがワンツーをヒット、守ってはフォードの攻撃をバックステップで軽快にかわし、優勢に試合を進める。
フォードはややパンチが大振りで空振り目立ったが、踏み込んで左ストレートを上下にヒット。
5R
フォスターが細かい連打で攻勢に出る。
フォードが打ち返すパンチは距離が遠く空振りが多い。
6R
フォスターの前後の出入りが速く、フォードが対応できていない。
フォスターは踏み込んで細かい連打をヒット、フォードがパンチを出そうとするとバックステップでかわす。
フォードは手数が減ってきている。
7R
フォスターは、じわじわプレッシャーをかけワンツーを続けて打ち込み、フォードの反撃には素早いバックステップで対応。
フォードは、自分からなかなか攻撃できなくなってきており、カウンターも届かず。
8R
フォスター優勢の展開続く。
フォードが飛び込むようにして左ロングフックをヒット。
9R
フォスターがジャブで牽制。
フォードは踏み込んで右フックをヒット。
フォスターが上下に右ストレートを打ち返していく。
フォードは、フォスタ―のジャブとバックステップで思ったような攻撃がなかなかできないが、左ストレートをヒット。
10R
フォスターが連打をヒット。
フォスターが上下に右ストレートを打ち込めば、フォードは強引に踏み込んで右フックをクリーンヒット。
11R
フォスタがー距離を詰めてワンツーをヒット。
フォスターが連打がクリーンヒット、フォードがロープに詰まる。
フォードは手数減り守勢に。
12R
フォスターが攻め続ける。
フォードはガードを固めて耐え、カウンターの左フックを放つが空振り。
フォスターが優勢を保ったまま、試合終了のゴング。
フォスターは、手数が多く前後のフットワークが良かった。
フォードは、パワフルなパンチを打ち返したものの、フォスターにかわされる場面が多かったね。
ドローもありえませんね…。

普通に採点していたら、2ポイント差くらいでフォスター勝利でした。
