boxing ranking

◆WBC 最新ランキング 2021.07.

WBCの最新ランキングです。
表の右欄は先月からの比較などです。
※ 各階級10位(日本人ランカーは15位)までの記載としている等、一部簡略化していますので、詳細はWBCの公式ホームページをご確認ください。

◆ランキング表はこちら

ヘビー級:
9/25にWBA(super)・IBF・WBO王者アンソニー・ジョシュアに挑戦予定のオレクサンドル・ウシクが先月2位からランク外に。
引退を表明したアレクサンデル・ポベトキンが8位からランク外に。

ミドル級:
王者ジャモール・チャーロが4位のファン・マシアス・モンティエルに勝利、5度目の防衛に成功。
敗れたモンティエルは2ランクダウン、6位に。

スーパーウェルター級:
ランキング1位のシルバー王者エリクソン・ルビンがジェイソン・ロサリオに勝利、シルバー王座の防衛に成功。
敗れたロサリオは先月3位から12ランクダウン、15位に。

ウェルター級:
8/21にWBC・IBF王者エロール・スペンスJr.と対戦するWBA休養王者マニー・パッキャオが2位にランクイン。
WBOインターナショナル王座の防衛戦でエギディウス・カバラウスカスと戦うバージル・オルティスJr.が先月4位からランク外に。
ただ、カバラウスカスは9位のまま。
オルティスは、WBAのゴールド王座を2度防衛しましたが、2021.03.20に元WBOスーパーライト級王者モーリス・フッカーとWBOインターナショナル王座決定戦を行い勝利。
で、カバラウスカスを相手に防衛戦。
ん?WBAゴールド王座はどこにいったのでしょうか。
まだ保有しているのでしょうか…。
まぁ、よくわからない位置づけのベルトですからどうでもいいですかね。

ライト級:
6/26にワシル・ロマチェンコに敗れた中谷正義が1ランクダウン、10位に。
吉野修一郎が先月15位からランク外に。

フェザー級:
8/7にジェイムス・ディケンズとIBFフェザー級王者決定戦を行うキッド・ガラハドが先月6位からランク外に。
7/3にWBAスーパーフェザー級暫定王者クリス・コルバートに敗れたツグスソグ・ニャンバヤルが先月2位からランク外に。
丸田陽七太が2ランクアップ、7位。
清水聡が1ランクアップ、11位。

スーパーバンタム級:
8/28に、WBA(super)・IBF王者ムロジョン・アフマダリエフに挑戦するロニー・リオス《WBAゴールド王者》が先月3位からランク外に。
勅使河原弘晶が1ランクアップ、3位に。
岩佐亮佑が1ランクアップ、12位。

バンタム級:
西田凌佑が先月15位からランク外に。
栗原慶太が2ランクダウン、14位に。

スーパーフライ級:
福永亮次が2ランクアップ、12位に。

フライ級:
6/26に、王者フリオ・セサール・マルティネスが15位ジョエル・コルドバに勝利、3度目の防衛に成功。
敗れたコルドバはランク外に。
9/1にWBOスーパーフライ級王者井岡一翔に挑戦する予定のフランシスコ・ロドリゲスJr.が先月1位からランク外に。
6/25に、リカルド・ラファエル・サンドバルがジェイ・ハリスに8RKO勝利、3位にランクイン。
敗れたハリスは8ランクダウン、11位に。
畑中建人が15位にランクイン。

ミニマム級:
小浦翼が1ランクアップ、8位。
重岡銀次朗が1ランクアップ、9位。
田中教仁が1ランクアップ、10位。
重岡優大が1ランクアップ、14位。


◆IBF 最新ランキング 2021.06.

IBFの最新ランキングです。

◆ランキング表はこちら

表の右欄は先月からの比較などです。
※ 一部簡略化(各階級10位(日本人ランカーは15位)まで記載)していますので、詳細はIBFのホームページをご確認ください。


スーパーライト級:
6/12に行われた挑戦者決定戦で5位へレミアス・ポンセが6位ルイス・リトソンに10RTKO勝利、4ランクアップし1位に。

バンタム級:
6/19にWBA(super)・IBF王者井上尚弥がIBF1位マイケル・ダスマリナスに勝利、WBA5度目、IBF3度目の防衛に成功。

ライトフライ級:
木村翔が1ランクダウン、14位に。

ミニマム級:
2/27に、3位レネ・クアルトが王者ペドロ・タドゥランに勝利し新王者となりましたが、ランキングには反映されていません。

◆WBA 最新ランキング 2021.06.

WBAの最新ランキングです。

◆ランキング表はこちら

表の右欄は先月からの比較などです。
※ 統一王者等は「Super」欄に記載、各階級10位迄(日本人ランカーは15位)の記載としている等、一部簡略化していますので、詳細はWBAの公式ホームページをご確認ください。

ヘビー級:
6/5に、ダニエル・デュボアがボグダン・ディヌに勝利、暫定王者に。
敗れたディヌは先月4位からランク外に。
7/24にWBC王者タイソン・ヒューリーに挑戦するデオンテイ・ワイルダーが、先月5位からランク外に。

クルーザー級:
6/27に、1位のエフェトボル・アポチを破ったブランドン・グラントンガ6位にランクイン。
敗れたアポチは6ランクダウン、7位に。

スーパーミドル級:
王者デビッド・モレルJr.が15位マリオ・カサレスに勝利、初防衛に成功。

スーパーライト級:
6/26に、ライト級王者、スーパーフェザー級スーパー王者のジェルボンテ・デイビスが、マリオ・バリオスを破り新王者に。
敗れたバリオスはウェルター級6位にランクイン。

ライト級:
5/29に、WBC王者デビン・ヘイニーに敗れたホルヘ・リナレスが3位にランクイン。
6/26にワシル・ロマチェンコに敗れた中谷正義が先月9位からランク外に。

スーパーフェザー級:
7/3に暫定王者クリス・コルバートに挑戦するツグスソグ・ニャンバヤルが4位にランクイン。
大沢宏晋が先月7位からランク外に。

スーパーバンタム級:
小國以載が1ランクダウン、5位に。

バンタム級:
6/19に、スーパー王者の井上尚弥がマイケル・ダスマリナスを破り5度目の防衛に成功。
敗れたダスマリナスは6ランクダウン、14位に。


◆WBO 最新ランキング 2021.06.

WBOの最新ランキングです。

◆ランキング表はこちら

表の右欄は先月からの比較などです。
一部簡略化(各階級10位(日本人ランカーは15位)まで記載)していますので、詳細はWBOのホームページをご確認ください。


ヘビー級:
7/24にWBC王者タイソン・フューリーに挑戦するデオンテイ・ワイルダーが先月4位からランク外に。

スーパーウェルター級:
井上岳志が1ランクアップ、7位に。

ウェルター級:
5/20に、OPBF東洋太平洋王者の豊島亮太がWBOアジアパシフィック王者の別府優樹に勝利し王座統一、14位にランクイン。
敗れた別府は先月12位からランク外に。

スーパーライト級:
5/22に、WBAスーパー・IBF王者ジョシュ・テイラーがWBC・WBO王者ホセ・カルロス・ラミレスに勝利、4団体統一。
敗れたラミレスは6位に。

スーパーフェザー級:
6/12に、シャクール・スティーブンソンが暫定王者決定戦でジェレミア・ナカティラに勝利し暫定王座獲得。
敗れたナカティラは先月2位からランク外に。
尾川堅一が2ランクアップ、4位に。
坂晃典が2ランクアップ、10位に。

フェザー級:
5/21に、OPBF王者の清水聡がWBOアジアパシフィック王者の森武蔵に勝利し王座を統一、7位にランクイン。
敗れた森は4位からランク外に。

スーパーバンタム級:
6/5の試合で3RTKO勝利の赤穂亮が3ランクアップ、8位に。
勅使河原弘晶が2ランクアップ、10位に。

バンタム級:
4/24に比嘉大吾を破りWBOアジアパシフィック王者となった西田凌佑が15位にランクイン。
ギジェルモ・リゴンドウが6位からランク外に。
リゴンドウは現在WBA正規王者で、8/14にWBO王者ジョンリエル・カシメロと対戦予定でした。
WBOは、WBAスーパー王者のいる階級のWBA正規王者との統一戦を認めておらず、リゴンドウがWBO王者カシメロに挑戦する形となるため先月ランクインしたと思いますが、カシメロはWBC王者となったノニト・ドネアと対戦するため、リゴンドウがランク外になったと思われます。
※ドネアがキャンセルしたため、再びカシメロ vs. リゴンドウとなりました。

スーパーフライ級:
石田匠がバンタム級15位からスーパーフライ級9位にランクイン。

ライトフライ級:
5/21に、15位アマンド・トーレスに勝利、NABO王座を防衛したジョナサン・ゴンサレスが3ランクアップ、1位に。
木村翔が1ランクダウン、4位に。
矢吹正道が1ランクダウン、10位に。
高山勝成が1ランクダウン、11位に。
堀川謙一が1ランクダウン13位に。
榮拓海が1ランクダウン、15位に。

◆The RING 最新ランキング 2021.06.19

The RINGの、2021.06.19付ランキングです。
※ ランキングは不定期で更新されていますが、このブログではおおむね月に1回程度更新しています。


ヘビー級:
引退を表明したアレクサンデル・ポベトキンが前回8位からランク外に。
オスカル・リバス、オレクサンドル・ウシクが1ランクアップ。

ライトヘビー級:
WBA正規王者ジャン・パスカルがドーピングで陽性反応、6/6に予定されていた元2階級制覇王者バドゥ・ジャックとの再戦が中止、5位からランク外に。

ミドル級:
6/19にカミル・シェルメタに6RRTD勝利のハイメ・ムンギアが2ランクアップ、6位に。
6/19に、WBC王者ジャーモール・チャーロがファン・マシアス・モンティエルに勝利、防衛成功。

ライト級:
WBC王者デビン・ヘイニーがホルヘ・リナレスに勝利、3度目の防衛に成功。

スーパーフェザー級:
6/12に、シャクール・スティーブンソンがWBO暫定王者決定戦でジェレミア・ナカティラに勝利し暫定王座獲得。

バンタム級:
5/29に、ノニト・ドネアがWBC王者ノルディーヌ・ウバーリに勝利し王座獲得。
敗れたウバーリは2ランクダウン、4位に。
6/19に、WBA(super)・IBF王者の井上尚弥がIBF1位のマイケル・ダスマリナスに3RTKO勝利、防衛成功。

ライトフライ級:
5/28に、WBA王者カルロス・カニサレスに6RTKO勝利し王座を獲得したエステバン・ベルムデスが9位にランクイン。
敗れたカニサレスは5ランクダウン、10位に。
木村翔が1ランクアップ、6位に。


◆ランキング表はこちら
※ 表の右欄は、前回からの変動等です。
※ TheRINGが認定していない王座も追記しています。
  (休養王座、WBA暫定王座、WBAゴールド王座を除く)
※ (S)はスーパー王座、(F)はフランチャイズ王座、(暫)は暫定王座。


管理人:ボクヲタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングヲタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
選手名等は敬称略とさせていただいております。
あしからずご了承ください。
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