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◆井上尚弥 vs. IBF1位マイケル・ダスマリナス、対戦合意。

WBA(super)・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥の次回防衛戦の相手が、IBF1位の指名挑戦者マイケル・ダスマリナス(フィリピン)に決まったようです。

開催地は日本の予定ですが、新型コロナウイルス感染再拡大中で外国人の入国が規制されていますから、 感染が収束に向かっていかなければ日程も決まらない状況です 。

ダスマリナスは、これまでの戦績30勝(20KO)2敗1分。
2018年4月にマイナー団体IBOの世界バンタム級王座を獲得。
2019年3月、IBF世界バンタム級挑戦者決定戦ケニー・デメシリョ(フィリピン)に勝利。
挑戦権獲得、ランキング1位に。

当時のIBF王者はエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)で、WBSSに参戦中。
2019.05.18、WBA正規王者の井上尚弥とのWBSS準決勝で2RTKOで敗れ、王者が交代。
新王者となった井上は、2019.11.07、WBSS決勝でWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に勝利。
2020.04.25、WBO王者のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行う予定が、新型コロナの影響で中止。
その後、9/26に、カシメロがデューク・マイカー(ガーナ)と防衛戦を行うことになったため、 井上は、10/31にジェイソン・マロニー(オーストラリア)と防衛戦。

ダスマリナスは、指名挑戦者となってから既に2年近く待たされており、さすがにそろそろ限界でしょうね。
これまでの試合は、IBFが、他団体との統一戦だったり新型コロナの影響を考え特例として了承してきたもので、指名試合はルールですし、IBFは4団体のなかで最も厳格ですから、そろそろやらなければなりませんね。

ダスマリナスは、ランキング1位ですし、決して油断してはいけない相手だと思いますが、これまでビッグネイムとの対戦もなく、井上の相手としてはやや物足りなさはあります。
指名挑戦者を「物足りない」と思わせる井上は、まさにモンスターだと思います。
今とはかなり状況が異なるとはいえ、WBA、WBC2団体しかなかった時代は、指名挑戦者はすごい強敵の印象でしたからね。

一時、ダスマリナスとの指名試合を回避するためIBF王座を返上するのではないかとの情報も流れましたが、そうならなくてよかったと思います。
せっかく掴んだ王座ですから、返上や剥奪はもったいないですからね。
「なんだ、カシメロじゃないのか」と残念に思う方も多いかと思いますが、他団体との統一戦ばかりやれるわけではないですから。
ここは、しっかり防衛し、4団体統一を目指してほしいと思います。

◆今年の展望 part2

今年の展望part2です。


・フェザー級

清水 聡 OPBF東洋太平洋王者
森 武蔵 WBOアジアパシフィック王者、WBO4位 
佐川 遼 日本王者、WBC8位、IBF11位、WBO15位
大沢 宏晋:WBA2位、IBF8位
亀田 和毅:WBA12位
松本 亮 :IBF14位
阿部 麗也:IBF12位

2/11に佐川が丸田陽七太と防衛戦。
5/13には、勝者が世界に大きく近づくだろう、清水 vs. 森のビッグマッチ。
楽しみな試合が続きます。


・スーパーフェザー級

三代 大訓OPBF東洋太平洋王者
坂 晃典 :日本王者、WBO15位
尾川 堅一:WBA5位、WBC15位、IBF3位、WBO8位
伊藤 雅雪:WBC14位、WBO9位   

2020.12.26に伊藤を破った三代は、伊藤に代わって世界ランキングに入ってきそうですが、今後ライト級で戦うのか、スーパーフェザー級で戦うのかも気になるところです。
4団体ランカーの尾川が誰と戦うのかも注目です。
まずは、1/22の坂 vs. 日本1位渡邉卓也に注目です。


・ライト級

吉野修一郎OPBF東洋太平洋王者WBOアジアパシフィック王者日本王者、WBA11位、WBC13位、IBF15位、WBO7位
中谷 正義:WBO14位

戦う相手がいない状況の吉野ですが、三代がライト級で戦うなら、対戦が期待されるところです。
中谷は一時引退を発表も2020年12月に復帰、フェリックス・ヴェルデホに劇的な逆転KO勝利を飾りました。
中谷は海外志向でしょうから、吉野や三代との対戦は可能性が小さいとは思いますが、もし実現すれば大いに盛り上がりそうです。


・スーパーライト級

内藤 律樹OPBF東洋太平洋王者
永田 大士日本王者  
平岡アンディ: IBF12位

2020年7月に井上浩樹に勝利し日本王座を奪取する番狂わせを起こした永田。
12月の防衛戦では、近藤明広を相手に7R負傷判定で引分け。 防衛には成功したものの消化不良の内容でした。

内藤は2020年11月に4度目の防衛に成功。
永田とは2度目の防衛戦で対戦し2-1(114-113,113-114,114-113)で内藤が勝っていますが、 接戦だっただけに、お互いのベルトを懸けての再戦も面白いかもしれません。

平岡アンディがこの2人に絡んでくるのかも注目です。
ベテランの近藤明広、米国進出も連敗で躓き再起を図る岡田博喜、10戦全勝9KO、期待の19歳、佐々木尽も楽しみな存在です。 


・ウェルター級

長濱 陸 OPBF東洋太平洋王者
別府 優樹WBOアジアパシフィック王者、WBO12位
小原 佳太日本王者、IBF5位

2020年2月にOPBF東洋太平洋ウェルター級王座決定戦で、11戦全勝のクドゥラ金子に3-0(117-111,117-111,118-111)で勝利し王座を獲得した長濱は、1/16に豊嶋亮太と防衛戦。

実力は、世界挑戦経験のある小原が国内ではトップでしょう。 
小原と、長濱や別府との対戦があるでしょうか。 

世界王者に挑戦することが難しい階級ですが、国内のサバイバルマッチを勝ち抜けば、もしかすると可能性が見えてくるかもしれません。


・スーパーウェルター級

井上 岳志WBOアジアパシフィック王者、WBC15位、WBO8位
松永 宏信日本王者

井上は、2019年1月、WBO世界スーパーウェルター級王者 ハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦し敗れましたが、8月にWBOアジアパシフィック王座を獲得し2020年1月に初防衛に成功、11月に新鋭ワチュク・ナァツに勝利。

松永は、2014年ウェルター級新人王決定戦で別府優樹に2RKOで敗れてからは、WBOアジア太平洋スーパーウェルター級王座、日本王座を獲得し2度防衛中で11連勝中。

順調に再起ロードを歩む井上、 勢いに乗る松永。
井上 vs. 松永があるのかも含め、今後に注目です。


・ミドル級

村田 諒太WBA世界スーパー王者 
竹迫 司登OPBF東洋太平洋王者日本王者
野中 悠樹WBOアジアパシフィック王者

野中は、 2008年と2014年に日本スーパーウェルター級王座獲得(通算8回防衛)、2009年にOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座獲得(防衛0回)、 2019年2月にミドル級のOPBF東洋太平洋王座、WBOアジアパシフィック王座獲得(OPBF東洋太平洋王座は返上)。WBOアジアパシフィック王座を1度防衛中。
大ベテラン43歳頑張っています。

竹迫は、2018年3月に日本王座を獲得し3度防衛。 2020年1月にはOPBF東洋太平洋ミドル級王座獲得。

12戦全勝〈11KO〉1分と負け知らずの竹迫も、世界ランキングにぎりぎり入るかどうかの厳しい階級。
村田の背中に近づいていくためには、まず野中と対戦し勝利することが第一歩かもしれません。

村田は、国内に戦う相手がいないだけに、コロナ禍で試合が組めない影響を一番受けそうです。
もしコロナが落ち着けば、時々噂されてきたゲンナディ・ゴロフキンとの対戦が有るかもしれません。
2020年6月に約6年ぶりにリングに復帰し2連勝、WBA5位にランクインしている元WBC世界スーパーウェルター級王者、元WBC・WBO世界ミドル級統一王者セルヒオ・マルティネス(アルゼンチン)が村田への挑戦を希望していますが…。



新型コロナが収まらなければ試合を組むこともなかなか難しく、一日も早く終息することを祈るばかりです。

◆今年の展望 part1

新型コロナウイルスが再び拡大、世界中が自粛ムード。
ワクチンが早く行きわたり、一日も早く終息に向かうことを祈るばかりですが、当面の間は国内外の移動も制限され、日本人同士で対戦するしかなさそうな状況ですので、各階級の世界王者、世界ランカー、地域タイトル王者等が国内で激しいサバイバルマッチを展開していくことになりそうです。
※ 世界ランキングは、WBA、WBCは2020年12月、IBF、WBOは2020年11月現在です。


・ミニマム級

谷口 将隆日本王者、WBO3位
小浦 翼 :WBC9位、IBF7位、WBO12位
重岡銀次朗WBOアジアパシフィック王者、WBA10位、WBC10位、IBF12位、WBO11位 
榮 拓海 :IBF11位、WBO10位  
田中 教仁 WBA15位、WBC11位   

現在、世界王者はいませんが、5人が世界ランキングに入っています。
2017年7月にOPBF東洋太平洋王座を獲得、谷口、田中を相手に防衛を重ね、世界が近いかと思われた小浦は、2019年3月にリト・ダンテに敗れ王座陥落、一歩後退。
一番勢いがあるのは、4団体で世界ランキング入りしている重岡銀次朗でしょうか。
2019年12月にOPBF東洋太平洋王者リト・ダンテ(フィリピン)に勝った、銀次朗の兄の重岡優大も要注目です。


・ライトフライ級

京口 紘人WBA世界スーパー王者 
寺地拳四朗WBC世界王者 
久田 哲也:WBC1位、WBAフライ級9位 
堀川 謙一OPBF東洋太平洋王者、WBA13位、WBC5位、IBF6位 
矢吹 正道日本王者、WBA7位、WBC3位、IBF8位、WBO13位
高山 勝成:WBA4位
木村 翔 :WBA9位、IBF14位、WBO3位 
小西 怜弥:WBC11位
加納 陸 :IBF10位、WBO7位

京口は、タノンサック・シムシー(タイ)との3度目の防衛戦が、新型コロナ感染で中止。
拳四朗は、自身の不祥事で久田との防衛戦が中止。
2人の世界王者に、久田や、王座を獲得し勢いに乗る堀川や矢吹、元王者の高山や木村がどう絡んでいくか注目です。


・フライ級

中谷 潤人WBO世界王者 
山内 涼太WBOアジアパシフィック王者、WBA2位、IBF11位、WBO10位 
ユーリ阿久井政悟日本王者
黒田 雅之:WBC13位、IBF5位
久田 哲也:WBA9位 

2020年11月に世界王者となった中谷は、山内との対戦はあるでしょうか。
また、ベテラン黒田、 世界ランキングには入っていませんが阿久井も楽しみです。
2020年11月にWBC世界15位にランクインしたWBCフライ級ユース王者の畑中建人にも注目です。


・スーパーフライ級

井岡 一翔WBO世界王者
福永 亮次OPBF東洋太平洋王者WBOアジアパシフィック王者日本王者
田中 恒成:WBO1位
奥本 貴之:IBF9位
石田 匠 :WBA13位、IBF11位
中川 健太:IBF12位 

WBO世界王者井岡は、他団体王者との統一戦狙いで、国内での防衛戦が実現する可能性は小さいと思いますが、コロナ禍が続いて国内外の往来制限が長く続いても、じっと海外での試合を待つのでしょうか。
それとも、中川健太に勝利し3団体のベルトを手にした福永らとの防衛戦の可能性はあるでしょうか。
井岡に敗れた田中、福永に敗れた中川の再起の時期や相手も気になるところです。


・バンタム級

井上 尚弥WBA世界スーパー王者・IBF世界王者 
栗原 慶太OPBF東洋太平洋王者、IBF4位
比嘉 大吾WBOアジアパシフィック王者、WBA8位、WBC15位
鈴木 悠介日本王者 
井上 拓真: WBC7位、WBO7位 
ストロング小林佑樹:IBF9位、WBO14位

井上尚弥は他団体との統一戦を狙っていますが、 WBC王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)やWBO王者のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との統一戦がすぐ実現する可能性は小さく、IBF1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)との防衛戦になりそうです。

2020.12.31にストロング小林佑樹にKO勝利しWBOアジアパシフィック王座を奪取した比嘉大吾は、4団体の世界ランキングに入ってきそうですが、世界挑戦はまだでしょう。

まずは、1/14の栗原 vs. 井上拓真が大注目です。
この試合の勝者と比嘉が対戦すると、かなり盛り上がりそうです。


・スーパーバンタム級

岩佐 亮佑IBF世界暫定王者 
勅使河原弘晶OPBF東洋太平洋王者、WBC4位、IBF3位
久我 勇作日本王者
小國 以載:WBA4位 
赤穂 亮 :IBF12位、WBO13位

岩佐は、正規王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との統一戦の情報が昨年秋に流れましたが、実現せず。
コロナ禍で統一戦はすぐには難しいので、暫定王座の防衛戦になるとすれば、勅使河原との対戦でしょうか。
ちょっと、もったいない感じがします。

久我、小國、赤穂がどう絡んでくるかにも注目です。
順調にキャリアを積み重ねている辰吉寿以輝がどこまで上がってくるかも楽しみです。

◆『The Ring』2020年各賞

『The Ring』の2020年各賞です。

・Comeback of the yearローマン・ゴンサレス

フライ級までは無敵。
スーパーフライ級でもカルロス・クアドラスに勝利し4階級制覇を達成、Pound For Pound1位 に君臨したゴンサレスでしたが、シーサケット・ソールンビサイに判定負けで王座陥落、再戦では4R KO負け。

「スーパーフライ級は重過ぎる」「衰えた」等と言われ、評価が急落しました。
2018年11月には膝の手術でブランクを作り、以前のゴンサレスには戻れないのではと言われました。

しかし、2020.02.29 WBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイに9RTKO勝利で王座獲得、 2020.10.23にはイスラエル・ゴンサレスに快勝、初防衛に成功しました。

階級を上げてパワーで押し切ることができなくなり被弾も増えましたが、流れるようなコンビネーションは健在です。
 

・Fighter of the yearタイソン・フューリー、テオフィモ・ロペス

フューリーは、WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダーを圧倒、7RTKOで王座を奪取。 



ロペスは、不利予想を覆し、 WBA(super)・WBC(franchise)・WBO(super)王者ワシル・ロマチェンコ のテクニックを封じ、実質4団体統一に成功。


2名の選出は、1985年以来35年ぶり。
コロナ禍でほとんどのボクサーが1試合だったことも影響したかもしれませんが、フューリーと ロペス、確かに甲乙付け難いところです。

・Fight of the year
ホセ・セペダ vs. イバン・バランチク
・Round of the year
ホセ・セペダ vs. イバン・バランチク 5R

毎ラウンドダウンがあった激闘は、5Rにセペダがダウンを奪われた後の逆転KO勝利。
両者ともに4度、計8回のダウンの応酬でした。



Knockout of the year
ジェルポンタ・デイビス vs. レオ・サンタ・クルス

2階級の王座を懸けた変則タイトルマッチ。
王者同士のプライドが激突した試合は、激しい打ち合いとなり、6Rにデイビスが左アッパー1発でサンタ・クルスが崩れ落ちました。 すごいパンチでした。



・Prospect of the yearジャロン・エニス(23歳)

これまでの戦績は、26勝(24KO) 。
現在WBO7位、IBF10位、WBC12位。
パンチのパワーやスピードは素晴らしいですね。
世界トップレベルとの対戦はこれからですが、非常に楽しみです。




・Upset of the year
ワシル・ロマチェンコ vs. テオフィモ・ロペス

リチャード・カミーを2RKOで破りIBF王者となったロペスも、さすがにロマチェンコのテクニックにはかなわないだろうと予想された一戦。
パワーでロマチェンコのテクニックを封じ、番狂わせを演じました。

◆ボクヲタおやじの2020年各賞 ~ 番外編

ボクヲタおやじ各賞の番外編です。

・特別賞亀田 京之介

様々な見方があり、いわゆる「アンチ」の方々も多い亀田3兄弟。
現在、現役は和毅だけ。
和毅は、WBO王座を3度防衛、その王座を返上してのWBA王者ジェイミー・マクドネル(英国)への挑戦、正規王者レイ・バルガス(メキシコ)とのWBC団体内統一戦と、強豪との対戦を続けてきています。
敗れたものの、マクドネルやバルガスと12R戦い抜いたことが、The RINGのランキングでスーパーバンタム級8位の高評価になっていると思います。

いわゆる「アンチ」の方々からの非難の声に対しては、リングの上で結果を出し実力を証明していくしか方法がなく、和毅は着実にそれを実行していると思うのですが、従兄弟の京之介がいけませんね。
SNSで井上尚弥に噛みついてみたり、YouTubeで素人と絡んでみたり、リング外でのお騒がせが多いですね。

どんなに人気のあるタレント等でも、ファンだけではなくアンチも一定数出てくるわけですが、亀田兄弟の場合、単に好みの問題だけではなくアンチになる理由がそれなりにあってのこと。
当然、少ないほうが良いと思うのですが、京之介の「アンチの方もよろしく」みたいな発言も、亀田兄弟を良しと思わない方を必要以上に煽っているみたいで、ちょっと気になるところです。

11月に、『「浪速の狂拳」亀田京之介、KO勝利。井上尚弥を雑魚扱いするツイートしただけあって、相手がデビュー戦とはなかなかハードなマッチメイク。井上は、こういうギャーギャー騒いでリングの上では弱気のマッチメイクをする風潮を嫌っていると思うのだが。』
『以前ブログで記事にしたのですが、私はアンチ亀田でも亀田信者でもないですが、亀田3兄弟はもっと評価されてよいボクサーだと思っています。ただ、この従兄弟には違和感を覚えます。日本ランキングにも入っていないのに、井上に対し「やる?俺と」は、ちょっと何言っているかわからない。』
とツイートしたところ、かなり反響がありました。

ブログの1日のアクセスも4500くらいが最高だったのですが、これを大幅に更新する、驚きの7290アクセス。
良くも悪くも亀田兄弟と京之介の注目度は相変わらず高いと感じました。
ということで、特別賞としたいと思います。

やんちゃな言動で注目を集めるのは既に3兄弟が失敗していますから、場外乱闘は控えめにして少しおとなしくしていたほうが良いのではないかと思いますが…。
あとは、井上尚弥が指摘した通り、周囲が驚くような強気のマッチメイクでどんどん勝ち進み、リングの中で大暴れしてくれれば、なお良いと思います。

管理人:ボクヲタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングヲタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
選手名等は敬称略とさせていただいております。
あしからずご了承ください。
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