boxing その他

◆激レアさんを連れてきた~ラーメン好きで年間300杯食べ、いつも減量地獄のプロボクサー

人気バラエティ番組、「激レアさんを連れてきた」に、プロボクサーなのに大好きなラーメン二郎が我慢できず、年間300杯近く食べてしまい、いつも減量が地獄なジロリアン陸が登場。



10/19 22:15まで配信中。

ジロリアン陸

これまでの戦績
11勝(10KO)3敗

2017年度東日本スーパーフェザー級新人王。 

2017年度全日本スーパーフェザー級新人王決定戦で、現世界ランカー森武蔵に判定負け。

◆NHK、逆転人生「全米熱狂!夫婦でつかんだ逆転KO」~ ジェームズ・カークランド vs. 石田順裕

NHK総合TV
本日2020年10月12日(月) 午後10:00~午後10:45
逆転人生「全米熱狂!夫婦でつかんだ逆転KO」

2011年のRing誌「Upset of the Year」に選ばれ、これまでも、世紀の大番狂わせとしてTVで取り上げられてきた、ジェームズ・カークランド vs. 石田順裕。

この話は何度見ても泣ける。
ハンカチとティッシュ用意、対策OK。



◆井上尚弥 vs. モロニー、地上波で録画放送!

日本時間11/1に行われる井上尚弥 vs. モロニー、フジテレビで同日20時~21時放送決定。
ロドリゲス戦と同じパターンですね。

WOWOWの生放送(10:30~)ももちろん見逃せませんが、夜もじっくり観戦したいところです。
夜の観戦は、勝利の美酒に酔いながらとなることを祈って。

◆渡嘉敷勝男vs八重樫東 激アツスパー

いろんな企画と個性的な3人のかけあいが面白い「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル」。

今度は、引退したばかりの八重樫東とトカちゃんのスパーリング。

YouTubeでなければ実現しない、時を超えた夢のスパー。

もちろん、八重樫はかなり軽めのスパーですが、トカちゃんは60歳の動きではないですね。

世界チャンピオンともなれば、引退して36年経ってもこれだけの動きをできるのかと、半分呆れてしまいました。

最後打ち合った場面は、不屈の闘志で打ち合いに挑んだ往年の渡嘉敷を見ているようで、近い年代のボクオタおやじは、なんだか少し勇気をもらった気がしました。

とはいえ、こっちは、ジョギングすらきついんですけど…。

これからも、面白い企画を期待したいところです。



◆記憶に残るボクサー、赤井英和

赤井英和。

この名を聞いて、俳優としての味のある演技や、バラエティ番組での活躍を思い浮かべる方が多いでしょう。

赤井がボクシングで世界挑戦したことがある、と聞いて驚く人も多くなっているのではないでしょうか。

確かにそうでしょう。
赤井が引退したのは1985年、もう35年前のことです。

ただ、ボクシングのオールドファンにとっては、やはり「浪速のロッキー」。



赤井は、高校時代からインターハイ優勝などの活躍を見せ、近畿大学に進学。

日本がモスクワ五輪をボイコットし出場の可能性が無くなったため、在学中の1980年にプロ入り。

4戦目で、後に日本ライト級、ウェルター級王者、OPBF東洋太平洋ウェルター級王者となる尾崎富士雄に3RKO勝利。

その後も連続KO勝利を続け、当時ヒットした米国映画にあやかり、「浪速のロッキー」と呼ばれ全国的な人気に。

1983.07.07 WBA世界スーパーライト級王者ブルース・カリー(米国)に挑戦。



開始からどんどん前進しパンチを振るう赤井。

赤井のパンチをしっかりディフェンスし、ガードの低い赤井に的確にパンチをヒットするカリー。

打たれながらも、激しく攻め立てる赤井。

時折、赤井のパンチがカリーの顔面を捕らえるが、カリーのパンチが的確にヒット、赤井は徐々に消耗。

カリーのペースで試合が進むが、6Rは激しい打ち合いとなり、カリーが赤井の勢いに押されロープに詰まる場面も。

7R、 前のラウンドで力を出し切ってしまった赤井に、カリーの連打がヒット、赤井がキャリア初のダウン、 その後も連打を浴び2度目のダウンでレフェリーストップ。



試合前から期待が大きく、6Rには一瞬ですが逆転の可能性も見えただけに、このKO負けはボクシングファンにとって落胆の大きいものでした。

その後再起し5連勝、再び世界が見えてきましたが、1985.02.05 大和田正春に7RKOで敗れました。

この試合で、急性硬膜下血腫・脳挫傷となり、一時危険な状態に。

奇跡的に、後遺症もなく回復しましたが、ボクシングを続けることは不可能となり引退。

その後は芸能界で活躍。


赤井の戦績は、19勝〈16KO〉2敗。
世界戦もカリー戦1試合だけ。

決して大記録ではありません。

しかし、赤井ファンの当時の熱狂を思い出すと、後に日本ボクシング界に一時代を築いた辰吉丈一郎同様、記録よりも記憶に残るボクサーであったと思います。



先日、たまたま「赤井英和の嫁 佳子」というTwitterを見つけました。

赤井と同姓同名の人なのかと思いきや、なんと正真正銘、赤井本人の奥様。

赤井のちょっととぼけたキャラクターと、少し冷めた視線でありながらもとても温かい奥様のつぶやきにじわじわハマってしまいます。

笑ってはいけない場所では、絶対読んではいけません。 

今後も、赤井英和&奥様の活躍に期待! 




管理人:ボクオタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングオタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
選手名等は敬称略とさせていただいております。
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