最近強くなったと思うのは、卓球とバドミントンですね。
特に女子の活躍が目立ちます。

バドミントンは、「オグシオ」が人気の頃に、世界に通用しそうな選手が出てきたんだなと思いましたが、あっという間に強くなりましたね。

5月26日に、バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦(女子ユーバー杯)第1シードの日本が決勝でタイに3-0で勝利、1981年大会以来37年ぶり6度目の優勝となりました。



 現在の層の厚さは半端じゃなく、堂々の世界一です。

第1試合のシングルス 山口茜が前世界ランキング1位、
第2試合のダブルス 福島由紀、広田彩花組は世界ランク2位、
第3試合のシングルス 奥原望が昨年の世界女王で、
この後に控えていたのが、リオデジャネイロ五輪金メダルの世界ランキング1位 高橋礼華、松友美佐紀組ですから、盤石です。

ここまで強くなると、日本の代表になることのほうが世界大会で勝つより難しそうですね。

37年ぶりの世界一ということは、過去にも世界を制したことがあるということですが、ぜんぜん記憶にないですね。そんな強い時代があったことを初めて知りました。

再び訪れた黄金時代、どこまでも続いてほしいものです。