boxing 名勝負・迷勝負

◆【名勝負№89】ペドロ・ゲバラ vs. 木村悠 ~ WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ 2015.11.28

2015.11.28
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

王 者 ペドロ・ゲバラ
vs.
挑戦者 木村 悠


ペドロ・ゲバラ(26:メキシコ)
これまでの戦績:26勝〈17KO〉1敗1引分

2014.12.30 WBC世界ライトフライ級王座決定戦で、ミニマム級、フライ級に続く3階級制覇を狙った八重樫東に7RKO勝利、王座獲得。

2015.04.11 リチャード・クラベラス(フィリピン)に1RTKO勝利。初防衛。

2015.07.04 ガニガン・ロペス《のちにWBC世界ライトフライ級王座獲得》(メキシコ)に3-0(116-112,116-112,117-111)で勝利、2度目の防衛。


木村 悠(32)
これまでの戦績:17勝〈3KO〉2敗1引分

法政大学1年の時に全日本選手権ライトフライ級優勝。

2008.06.21 小野心(ワタナベ)に5RTKOで敗れ、6戦目でプロ初黒星。
その後、「自身を人として成長させ芯から変える」ことを目的に商社に就職。営業マンの仕事とボクシングを両立。

2011.10.15 田口良一《のちのWBAスーパー・IBF世界ライトフライ級王者》に6RTKOで敗れる。

2013.07.06 福原辰弥《のちのWBO世界ミニマム級王者》に3-0(79-73,79-73,79-74)で勝利。

2014.02.01 日本ライトフライ級王座決定戦で堀川謙一《のちに日本王座、OPBF東洋太平洋王座獲得》に2-1(96-95,96-95,94-97)で勝利、王座獲得。3度防衛後返上。



「サラリーマンボクサーが世界挑戦」と話題になった木村は、タイミングの良いカウンターと抜群の距離感で勝利を重ねてきていたものの、17勝3KOの戦績が示す通りパワー不足で、八重樫をKOした左ボディーをはじめ強烈なパンチを打ち込んでくるゲバラには勝てないだろうと言われました。


試合は、立ち上がりから、ゲバラが強烈なパンチをどんどん打ち込み、木村は守勢を余儀なくされ手数が少ない。

序盤は完全にゲバラのペース。
4R終了時の公開採点は、ゲバラ3-0(39-37,39-37,40-36)。

大きくリードされた木村が徐々に反撃、減量苦と言われていたゲバラは中盤からややスローダウンしたものの、  8R終了時の公開採点でもゲバラが2-0(76-76,77-75,79-73)でリード。

その後、スタミナが切れてきたゲバラは足を使ってかわす作戦に出るが、木村の積極性が目立つ形に。
木村は相打ち覚悟で果敢に反撃、木村のボディーブローでゲバラはさらに消耗、木村が徐々にポイントを挽回。

結果は、2-1(115-113,115-113,111-117)で、木村が僅差ながら逆転勝ち。
8R終了時にゲバラ77-75としていたジャッジが、残り4Rすべて木村につけたため逆転。
このジャッジが、1Rゲバラにつけていたら引き分けとなる非常に際どい逆転勝利。

採点に納得がいかないゲバラは、「彼がどうして勝ったのか分からない。外国ではKOしないと勝てないのか。間違った判定だと思う」とコメント。

この試合は、 地上波での放送がなかったため試合内容を確認できずにいましたが、先日、動画を見つけました。
(限定公開となっているため、リンクを貼るのは控えます。)

当時、ゲバラが勝っていたという声も多くありましたが、見てみると、採点は妥当だと思いました。

私の採点 (→採点方法はこちら)は、

無題

1



前半大きくリードされても諦めずに前に出続けた、木村の粘りが光った好ファイトだったと思います。

◆【名勝負№88】リゴベルト・リアスコ vs. ロイヤル小林 ~ WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 1976.10.09

1976.10.09
WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王 者 リゴベルト・リアスコ 
vs.
挑戦者 ロイヤル小林



リゴベルト・リアスコ(23:パナマ)
24勝〈13KO〉5敗4分

1975.05.31 WBC世界フェザー級王者(1度防衛中)アレクシス・アルゲリョ《のちにスーパーフェザー級、ライト級を制し3階級王者となる》(ニカラグア)に挑戦し、2RKOで敗れる。

1976.04.03 初代WBC世界スーパーバンタム級王座決定戦でワルインゲ中山と対戦し8RRTD勝利、 王座獲得。その後2度防衛。


ロイヤル小林(26)
20勝〈17KO〉2敗

ミュンヘン五輪出場(ベスト8)。

1975.10.12 プロデビュー後18連勝〈16KO〉で、WBA世界フェザー級王者(2度防衛中)のアレクシス・アルゲリョ(ニカラグア)に挑戦、5RKO負け。



“KO仕掛人”の異名を取る小林が、リアスコのクリンチに苦しみながらも、7Rに強打を炸裂させダウンを奪い、8Rも攻撃の手を緩めず再びダウンを奪い、最後はレフェリーが止めました。
見事に8RKO勝利で悲願の世界王座獲得。

余談ですが、この試合のTV解説者が、明確な差のあるラウンドを10-8、ダウンのあったラウンドを10-6にしています。
私の採点方法と同じです。
10点法ということで、この解説者が単純にそれまでの5点法の倍にして採点していただけなのか、この採点方法が当時の標準的な採点法で、いつのまにか優勢で1点、ダウンで2点しか差をつけなくなっていったのかはわかりませんが、こういう採点をしているのを初めて見たのでちょっと驚きました。


小林は、11月に行われた初防衛戦でヨム・ドンギュン(韓国)に0-2(146-146,146-148,144-148)で敗れ王座陥落。王座在位はわずか46日の短命王者となりました。
※現在でも日本人世界王者の在位期間の最短記録。

その後、1978年1月にWBC世界スーパーバンタム級王者ウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ:17勝〈17KO〉1引分)に挑戦、3RTKOで敗れます。 

この後再起し、OPBF東洋太平洋フェザー級王座を獲得。 初防衛後、1979.01.09 WBA世界フェザー級王者エウセビオ・ペドロサ(パナマ)に挑戦し13RRTDで敗れますが、東洋太平洋王座は7度防衛を続け、8度目の防衛戦に敗れて引退しました。



小林がタイトル奪取に成功した翌日、具志堅用高がWBA世界ライトフライ級王者ファン・ホセ・グスマン(ドミニカ共和国)を破り王座を獲得しました。

2日続けて新聞のスポーツ欄に大きい見出しで報じられたことを記憶しています。

具志堅vs.グスマン、ゴメスvs.小林はリアルタイムで見ていたのですが、リアスコvs.小林は残念ながら見た記憶がなく、YouTubeで探して見ました。

見事なKO勝利で、リアルタイムで見ていればかなり興奮していただろうと思います。



11/17に食道がんで逝去されていたことが報じられました。
享年71歳。 ご冥福をお祈りいたします。

◆【名勝負No 87】アムナット・ルエンロン vs. ゾウ・シミン ~ IBF世界フライ級タイトルマッチ 2015.03.07

2015.03.07 
IBF世界フライ級タイトルマッチ

王 者 アムナット・ルエンロン
vs.
挑戦者 ゾウ・シミン


アムナット・ルエンロン(35:タイ)
14戦全勝〈5KO〉

母親に病院で捨てられ、養子に出され、その容姿から役所がタイ人と認められなかったため学校へ通うことができなかった。
15歳の時に、母親に出会い、ようやくタイのID発行。

ムエタイで生計を立てフライ級王者となるも、麻薬常用者となりジムを追放される。

その後は、強盗と窃盗を繰り返し、2007年には15年の懲役刑で3度目の服役。

収監中に暇つぶしで始めたボクシングで才能が開花、国内選手権で優勝。
この優勝と服役態度が評価され、減刑され2年半で釈放。

2007年世界選手権で銅メダル。

タイで開催されているアマチュアの国際大会キングスカップで2007年に銀メダル。
※ 準決勝で2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪2大会連続金メダルのゾウ・シミンに勝利。

2008年からキングスカップ3年連続金メダル。
※ 2008年のキングスカップ準決勝で井岡に勝利。

2008年北京五輪でベスト8。
その後、32歳でプロ入り。

2014.01.22 IBF世界フライ級王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)がファイトマネーを不服としてアムナットとの対戦を拒否し王座を返上したため、アムナットがロッキー・フエンテスと王者決定戦。
3-0(116-112,116-112,117-111)で勝利、タイのボクシング史上最高齢となる34歳での世界王座奪取に成功。

その後、井岡一翔、マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)を相手に防衛。

この試合が3度目の防衛戦。


ゾウ・シミン(33:中国)
6戦全勝〈1KO〉

2005年度世界選手権ライトフライ級優勝
2007年度世界選手権ライトフライ級優勝

2008年北京五輪ライトフライ級金メダル
2012年ロンドン五輪ライトフライ級金メダル

アマチュアで輝かしい実績を残しプロ入り、6連勝。
この試合が世界初挑戦。



鋭い左ジャブでけん制し、ゾウ・シミンが前進してきた時はクリンチで攻撃を分断したり、バックステップでかわしたりと、いつもの巧みなディフェンスが冴えるアムナット。

お互いパワーショットは少なく、わずかな差だったが、ジャブをこつこつ当てるアムナットにポイントが 流れた。

結果は、3-0(116-111,116-111,116-111)でアムナット。


一度投げ飛ばしちゃいましたし、後頭部にパンチを入れて注意されましたが、見事なアウトボクシングで、ゾウ・シミンをかわしました。

スピードはありましたが、あまり前進してこないゾウ・シミンは、アムナットにとっては、井岡より戦いやすかったのではないでしょうか。

クリンチ好きなボクシングファンはいないと思いますが、クリンチも立派なテクニック。

そのテクニックを駆使しながら、鋭い左ジャブでポイントを積み重ね、ゾウ・シミンの攻撃を余裕の笑みを浮かべながらかわしていたアムナットは、憎いほど強かったと思います。


アムナットのベストバウトは、井岡戦もしくはスピード勝負を制したゾウ・シミン戦という方が多いでしょう。

この2試合は、本当のアムナットが反則王ではなく巧みなアウトボクサーなのだということを示しました。

しつこく反則しなくても、充分に戦えるんですよね…。



その後、 アムナットは、ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)、李明浩を相手に防衛を重ね、防衛回数を5度に伸ばしましたが、 2016.05.25 カシメロとの再戦で4RKO負け。

2016年7月、プロボクサーの出場が解禁されたリオデジャネイロ五輪に出場、2回戦敗退。(さすがにライト級では無理があったと思います。)

その後、ムエタイに復帰、2017.02.12に那須川天心と対戦しKO負け。

2018年8月にボクシングに復帰。
2020.08.01 シーサケット・ソー・ルンビサイに判定負け。



どんな理由があろうと、酷い反則が許されるわけではありませんが、私の勝手な推測ですが、ボクシングがきっかけで、それまでの日陰の人生から日の当たる場所へ出ることができたアムナットにとって、ジョンリエル・カシメロ戦やマックウィリアムズ・アローヨ戦での反則の連発は、その場所を守るためになりふり構わず必死に勝利を求めたが故だったのでしょうか…。

日本人受けしないと思いますが、鋭いジャブで相手の前進を阻み、巧みなディフェンスと絶妙なクリンチワークで相手の攻撃を寸断してポイントアウトするスタイルで世界王者となり、防衛を重ねたアムナット。

私は、その老獪すぎるテクニックにちょっとハマってしまいました。

そんなアムナットも既に40歳。
ボクサーとしては、すでにピークを過ぎてしまっていることは間違いないでしょう。 

しかし、敗れたとはいえ、いまだ世界トップクラスの実力を持つシーサケットと対戦したことには驚かされました。

またリングに上がり、驚くような相手と戦うことがあるでしょうか、今後に注目してみたいと思います。

◆【名勝負No 86】アムナット・ルエンロン vs. 井岡一翔 ~ IBF世界フライ級タイトルマッチ 2014.05.07

懲りずにクリンチ、ホールディングの反則技を繰り出すアムナットに、ちょっと興味を持ってしまったボクオタおやじです。

2014.05.07
IBF世界フライ級タイトルマッチ

王 者 アムナット・ルエンロン(34:タイ)
12戦全勝〈5KO〉
vs.
挑戦者 井岡 一翔(25)
14戦全勝〈9KO〉


ミニマム級に続いて、ライトフライ級を制覇、2013.12.31に3度目の防衛に成功した井岡一翔は、3階級目のフライ級での世界王座を狙っていました。

当時のフライ級の王者は、
WBAスーパー・WBO王者がファン・フランシスコ・エストラーダ《3階級制覇王者、現WBC世界スーパーフライ級王者》(メキシコ)。

WBC王者は、ミニマム級での世界王座統一戦で激闘となった八重樫東。

WBA正規王者は、6度防衛中のファン・カルロス・レべコ《2階級制覇王者》(アルゼンチン)。

IBF王者は、アムナット・ルエンロン。

アマチュア時代に敗れているとはいえ、アムナットは、1月にIBFフライ級王者決定戦でロッキー・フエンテス(フィリピン)に勝利し王者になったばかり。
既に34歳、12勝のうちKOも5つと少ないアウトボクサー。
決して脅威には映らなかったはずです。

当時の井岡陣営は安全志向のマッチメイクでしたから、一番勝てる可能性の高い王者を選んだはずで、それがアムナットでした。

戦前の予想は井岡有利、3階級制覇はほぼ確実だろうというムードでした。

日本語の動画も見つけましたが、解説がちょっと…。
映像もきれいなので、タイの放送を貼っておきます。



身長は井岡のほうが少し高いが、リーチではアムナットが9㎝近く上回り、階級を上げてきた井岡に対しアムナットは体が一回り大きく見える。

長いリーチのジャブとアッパーが効果的なアムナット。

遠くからパンチを出してくるアムナットに、井岡はなかなか入っていけず、ディフェンスを強いられ手数も少ない。

井岡は、クリーンヒットは許さないものの、優位には立てない。

中盤からは、井岡が前進してボディブローを放ちチャンスを伺うが、アムナットは巧みなディフェンスと得意のクリンチを混ぜながら対応、主導権を井岡に渡さず試合終了。

お互いに決定打がなく難しい判定。
結果は、2-1(119-108,115-112,113-114)でアムナット。

119-108はちょっとどうかと思いますが、私も僅差でアムナット勝利。



世界王者に弱い王者や簡単に勝てる王者はいないということをアムナットが示し、井岡はキャリア初黒星を喫しました。

後の試合で見せる反則すれすれのしつこいクリンチやホールディングは、この試合に関しては控え目で、テクニックの一つとして見れるレベルだったと思います。

一度減点されましたが、ちょっと厳しいかなと思いました。

投げ飛ばしたり倒したりしない、ややアムナットらしくない?戦い方で、アムナットのベストバウトの一つといえる試合でした。

◆【迷勝負№6】アムナット・ルエンロン vs. マックウィリアムズ・アローヨ ~ IBF世界フライ級タイトルマッチ 2014.09.10

2014.09.10
IBF世界フライ級タイトルマッチ

王 者 アムナット・ルエンロン
vs.
挑戦者 マックウィリアムズ・アローヨ


アムナット・ルエンロン(34:タイ)
これまでの戦績:13戦全勝〈5KO〉

2014.01.22 IBF世界フライ級王座決定戦でロッキー・フエンテス(フィリピン)に3-0(117-111,116-112,116-112)で勝利、王座獲得。 

2014.05.07 2階級王者井岡一翔の挑戦を受け、2-1(119-108,113-114,115-112)で勝利、初防衛。


マックウィリアムズ・アローヨ(28:プエルトリコ)
これまでの戦績:15勝〈13KO〉1敗

2004年アテネ五輪、2008北京五輪のプエルトリコ代表。
2009年世界選手権フライ級金メダル。

デビューから3戦連続KO勝利。
4戦目で岡田隆志に敗れるが、その後もパワフルなパンチでKOを量産し12連勝。



試合は、序盤はお互いのディフェンスが良く互角の展開。

6Rにアローヨがアムナットからダウンを奪い、ふらつくアムナットにアローヨが追撃したが、レフェリーがラウンド終了前の合図をゴングと間違え、アローヨを止めてしまう失態。

状況が状況だけに、あと10秒あれば、アローヨが決定的なパンチを打ち込むことができたかもしれなかった。

その後は、アムナット得意のクリンチとホールディングのぐだぐだなボクシングにアローヨが巻き込まれて終了。  

採点は2-1(114-113,114-113,113-114)、アムナットが辛くも2度目の防衛。


試合後、アローヨ陣営が6Rのミスとアムナットの執拗なホールディングを減点しなかったレフェリーの対応をIBFに抗議、再戦を要求しました。

私も、僅差でアムナット勝利と思いましたが、減点があればさらに微妙な採点になっていたので、アローヨ陣営の抗議する気持ちもわかりますね。

アムナットの反則技は、カシメロ戦に比べれば全然たいしたことなかった感じで、減点するほどでもないように見えましたけど…。(先にカシメロ戦を見てしまうと、感覚がマヒして多少の反則は気にならなくなってしまいました。www)


いつも思いますが、アムナットはディフェンスがうまく、しつこくクリンチやホールディングをしなくても戦えると思うのですが…。



ちなみに、レフェリーは、11Rにも10秒前の合図をゴングと間違えています。

この試合のレフェリーは、パット・ラッセル(米国)。

1983年から30年余り、450戦以上行っている大ベテランですが、御年66歳、かなり耳が遠くなっていたのではないでしょうか。

この試合でのラッセルのミスは、あまり話題になりませんでしたが、 翌年、WBO世界ウェルター級暫定王者決定戦ティモシー・ブラッドリーJr. vs. ジェシー・バルガスで、再び終了10秒前の合図をゴングと聞き間違え、KO寸前の試合を止めてしまう大失態を演じることになります。

管理人:ボクヲタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングヲタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
選手名等は敬称略とさせていただいております。
あしからずご了承ください。
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