★BOXING

◆【結果】東京五輪ボクシング2回戦 ~岡澤セオン

2021.07.27 男子ウェルター級2回戦
岡澤 セオン vs. ロニエル・イグレシアス(キューバ)


試合は3分ごろから。


1Rは岡澤のボディへのストレート等が効果的で優勢。
2Rは距離を詰められ打ち合いに。後頭部への打撃でイグレシアスが警告を受け1ポイント減点。
3Rは、接近戦での打ち合いで、岡澤がスタンディングダウンを取られ劣勢に。

結果は、2-3(28-28×3、29-27×2)で岡澤が敗れました。
※ドローの3名がイグレシアス優勢。(ドローの場合は、全体を通して優勢だった選手を決定)

ロンドン五輪金メダルの強豪イグレシアスをあともう少しのところまで追い詰めましたが、残念な敗戦でした。

【今後の予定】

7/28㈬ 18:15~
女子フェザー級準々決勝
入江 聖奈 vs. マリアクラウディア・ネチタ(ルーマニア)

7/29㈭ 11:00~
男子ミドル級2回戦
森脇 唯人 vs. オレクサンドル・ヒズニャク(ウクライナ)

7/29㈭ 19:24~
女子フライ級2回戦 
並木 月海 vs. グラジエレ・ソウザ(ブラジル)

7/31 11:15~
男子フライ級2回戦
田中 亮明 vs. 胡 建関(中国)

◆【結果】東京五輪ボクシング1回戦、2回戦 ~田中亮明、森脇唯人、入江聖奈

※ 田中は36分ごろ、森脇は1時間43分ごろから 

2021.07.26 男子フライ級1回戦
田中 亮明 vs. ヨエル・フィノルリバス(ベネズエラ)


田中が、大振りの相手にしっかり対応、的確に攻撃しました。
5-0(30-27×2、29-28×3)で田中の勝利。

2021.07.26 男子ミドル級1回戦
森脇 唯人 vs. セイエドシャヒン・ムサビ(イラン)


3-2(30-27×2、29-28,28-29×2)で森脇の勝利。 
1Rは森脇優勢でしたが、2Rと3Rはほぼ互角で、きわどい勝利でした。

出場6選手全員が、見事に初戦突破しました。
ただ、成松が額の陥没骨折で次戦は棄権したようです。残念。



2021.07.26 女子フェザー級2回戦
入江 聖奈 vs. フルド・ハリミエプムラヒ(チュニジア)

※ 入江は、3時間34分ごろから

入江はフットワークが非常に良く、接近して積極的にパンチを出してくる相手をうまくかわしながら、 カウンターも正確にヒット。
5-0(30-27,29-28×4)で入江が勝利。
第2シードを破りベスト8進出! 


【今後の予定】

7/27㈫ 17:00~
男子ウェルター級2回戦
岡澤 セオン vs. ロニエル・イグレシアス(キューバ)

7/28㈬ 17:15~
女子フェザー級準々決勝
入江 聖奈 vs. マリアクラウディア・ネチタ(ルーマニア)

7/29㈭ 11:00~
男子ミドル級2回戦
森脇 唯人 vs. オレクサンドル・ヒズニャク(ウクライナ)

7/29㈭ 19:24~
女子フライ級2回戦 
並木 月海 vs. グラジエレ・ソウザ(ブラジル)

7/31㈯ 11:15~
男子フライ級2回戦
田中 亮明 vs. 胡 建関(中国)

7/31㈯ 18:36~
男子ライト級2回戦
成松 大介 vs. ザキル・サフィウリン(カザフスタン)
※成松が額の陥没骨折で棄権。

◆【結果】東京五輪ボクシング1回戦 ~並木月海、成松大介

2021.07.25 女子フライ級1回戦
並木 月海 vs. キャセリン・ナンジリ(ウガンダ)


フットワークも軽く、積極的に攻撃した並木が5-0(30-27×4,30-26)で勝利。


2021.07.25 男子ライト級1回戦
成松 大介 vs. フィストン・ムバヤムルンバ(コンゴ)


5-0(30-27×3,29-28×2)で成松の勝利。
3Rにちょっと攻め込まれる場面もありましたが逃げ切りました。

※並木は20分ごろ、成松は2時間49分ごろから。



【今後の予定】

7/26㈪ 11:30~ 
男子フライ級1回戦
田中 亮明 vs. ヨエル・フィノルリバス(ベネズエラ)

7/26㈪ 12:36~
男子ミドル級1回戦
森脇 唯人 vs. セイエドシャヒン・ムサビ(イラン)

7/26㈪ 20:27~
女子フェザー級2回戦
入江 聖奈 vs. フルド・ハリミエプムラヒ(チュニジア)

7/27㈫ 17:00~
男子ウェルター級2回戦
岡沢 セオン vs. ロニエル・イグレシアス(キューバ)

7/29㈭ 19:24~
女子フライ級2回戦 
並木 月海 vs. グラジエレ・ソウザ(ブラジル)

7/31㈯ 18:36~
男子ライト級2回戦
成松 大介 vs. ザキル・サフィウリン(カザフスタン)

◆【結果】東京五輪ボクシング1回戦 ~ 岡沢セオン、入江聖奈

2021.07.24
女子フェザー級1回戦

入江 聖奈
vs.
ヤミレス・ソロルザノ(エルサルバドル)


入江は、ジャブやワンツー、フットワークが良く、ボディブローも的確にヒット。
スピードで上回る入江がソロルザノを完封。
5-0(30-24,30-26×2,30-27×2) で入江の勝利。 
見事、1回戦を突破しました。



2021.07.24
男子ウェルター級1回戦

岡沢 セオン 
vs.
クリシャン・ビカス(インド


岡沢がスピードとフットワークを駆使、3Rにはスタンディングダウンを奪い、優勢のまま試合終了。
5-0(30-27×4,30-26)で岡沢の勝利。
見事、1回戦を突破しました。



次戦も頑張ってほしいですね。

◆【結果】野中悠樹 vs. 越川孝紀 ~ WBOアジアパシフィック・ミドル級タイトルマッチ 2021.07.23

2021.7.23 
WBOアジアパシフィック・ミドル級タイトルマッチ

王 者 野中 悠樹
vs.
挑戦者 越川 孝紀



野中 悠樹(43)
これまでの戦績:34勝〈10KO〉10敗3引分

2007.10.29:OPBFスーパーウェルター級王座決定戦で日高和彦(のちに飛天かずひこに改名)に 0-3(112-116,111-116,113-116)で敗れる。

2008.09.22:日本スーパーウェルター級王座獲得。(2度防衛)

2009.06.20:OPBFスーパーウェルター級王者(2度防衛中)の飛天かずひこに挑戦、8R負傷判定 3-0(77-74,77-74,77-75)で勝利、王座獲得。

2009.11.01:柴田明雄に0-3(113-117,113-116,114-116)で敗れ、OPBF王座・日本王座陥落。

2014.08.10:日本スーパーウェルター級王者決定戦で長島謙吾に3-0(99-91,98-92,97-93)で勝利、王座獲得。6度防衛後返上。

2019.02.24:OPBF・WBOアジアパシフィック・ミドル級王者の細川チャーリー忍に3-0(114-112,114-112,115-111)で勝利、2団体の王座獲得。(OPBF王座は、後に返上)

WBOアジアパシフィック王座を1度防衛中。

柴田に敗れて以降の約12年間では、15勝2敗1分。
敗戦は、世界ランカークラスのデニス・ホーガン(アイルランド)、井上岳志のみ。


越川 孝紀(30)
これまでの戦績:9勝〈6KO〉2敗

2008年度インターハイでライトウェルター級優勝。
2010年度の全日本選手権でライトウェルター級準優勝。

2019.11.02:日本スーパーウェルター級王者の松永宏信に挑戦、4RTKOで敗れる。


※ 試合開始は、2:37:26。


開始直後、慎重な野中に越川が積極的にプレッシャーをかけるが、 2R以降は、打っては左右によく動く野中に対し越川は的を絞れず手数も減り、 野中のペースに。
時折打ち合いつつも、野中が優勢のまま試合終了。

公式の採点は、3-0(119-109,119-109,115-113)で野中が勝利、2度目の防衛に成功。

私の採点 (→採点方法はこちら)は、
3

4



野中の足が最後まで動くのか心配でしたが、スタミナありました。
43歳であれだけ動き続けることができるのはすごいですね。

1999年11月にデビュー、プロボクサー生活22年目、43歳となってもなお、世界を狙う気持ちは衰えない野中。
ミドル級世界王座への道は相当遠いと思われますが、今後、世界ランカーとの厳しいマッチメイクを勝ち抜くことができれば、世界挑戦の可能性はゼロではないかもしれません。

個人的には、まず、OPBF・日本王者の竹迫司登との対戦を観たいですが…。

大ベテランの今後に注目です。


管理人:ボクヲタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングヲタクです。
過去の名勝負なども取り上げていこうと思います。
おことわり
選手名等は敬称略とさせていただいております。
あしからずご了承ください。
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