★BOXING

もうすぐ!! N・ドネア vs Z・テテ ~2019.04.27 WBAスーパー・WBO世界バンタム級王座統一戦(WBSS準決勝)

2019.04.27(日本時間28日)
WBSS隼決勝
WBAスーパー・WBOバンタム級王座統一戦
WBAスーパー王者 ノニト・ドネア(フィリピン)
vs
WBO王者 ゾラニ・テテ(南アフリカ)


過去記事 ⇒◆注目!ノニト・ドネア vs ゾラニ・テテ ~ 2019.04.27 WBSS準決勝


いよいよWBSS準決勝が近づいてきました。

両者とも前戦はすっきりしない勝ち方だったので、今回の試合ですっきりしてほしいところです。

ドネアの仕上がりがどの程度かで、試合内容はかなり変わってきそうです。

ドネアの状態が良ければ、テテの長いリーチをかいくぐり多彩な攻撃を見せてくれそうですが、動きが悪ければ、テテが距離を取って、ナルバエス戦のような安全運転の塩試合になってしまうかもしれません。

内容の濃い試合を期待したいところですが、どうなるでしょうか。


さて、WOWOWは、テレビで加入している方は28日の午前中の生放送が見れますが、私はネットのみの契約なので、見れるのは29日の夜です。

探せばすぐ動画を見つけれそうですが、WOWOWの解説が浜田剛史、西岡利晃、山中慎介と豪華メンバーですから、29日の夜まで待ってからじっくり見ようと思います。
ジョー小泉さんは出ないようですね。(上手な?)駄洒落を聞けないのが残念?です。


◆注目!TJ・ドヘニー vs ダニエル・ローマン ~ 2019.04.26 WBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦

2019.04.26(日本時間27日)
WBA・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦
IBF王者 TJ・ドヘニー
vs
WBA王者 ダニエル・ローマン



TJ・ドヘニー(アイルランド:32)

これまでの戦績:21戦全勝(15KO)

2018.08.16 IBF世界スーパーバンタム級王者岩佐亮佑に挑戦、3-0(115-113,116-112,117-112)で勝利、王座獲得。

2019.01.18 高橋竜平に11RTKO勝利、初防衛。
  無題1


















ダニエル・ローマン
(米国:28)

これまでの戦績:26勝(10KO)2敗1分

2017.09.03 WBA世界スーパーバンタム級王者久保隼に挑戦、9RTKOで勝利、王座獲得。

2018.02.28 松本亮に3-0(118-110,119-109,119-109)で勝利、初防衛。


2018.06.16 暫定王者モイセス・フローレス(メキシコ)と王座統一戦、3-0(116-112,118-110,120-108)で勝利、2度目の防衛。

2018.10.06 ギャビン・マクドネル(英国)を10RKO、3度目の防衛。



手数が多くテクニックのあるドヘニー。

多彩な攻撃で、ホープの松本を完封したローマン。

かみ合いそうな気がしますが、さて、勝利はどちらに。

【結果】 T・クロフォード vs A・カーン ~2019.4.20 WBO世界ウエルター級タイトルマッチ

2019.04.20
WBO世界ウェルタータイトルマッチ
王者 テレンス・クロフォード(米国)
vs
挑戦者 アミール・カーン(英国)


カーンの高速パンチがクロフォードに通じるかに注目。

無題














【結果】
クロフォードは、長いリーチを活かした多彩なパンチで1Rにダウンを奪い、2R以降もクロフォードがボディが多用、優勢に試合を進める。

カーンが飛び込んでパンチを振るい、時折ヒットするが、クロフォードの多彩な攻撃に劣勢を強いられる。 

6R、クロフォードのローブローで中断、カーンが試合を続行せず唐突に試合終了、クロフォードのTKO勝利。 

残念な終わり方でしたが、クロフォードがカーンをじわじわ削ってけっこうダメージを与えていましたから、続けていても勝利はクロフォードだったでしょうね、きっと。



クロフォードの次戦は、他団体との統一戦になるのでしょうか。

IBFは、3回防衛中のエロール・スペンスJr.(米国):25戦全勝(21KO)。

WBAは、スーパー王者が8回防衛中のキース・サーマン(米国):29勝(22KO)1無効試合、レギュラー王者がマニー・パッキャオ(フィリピン):61勝(39KO)7敗2引分。

WBCがショーン・ポーター(米国):32勝(17KO)2敗1引分。

クロフォードが対戦を望むエロール・スペンスJr.との対戦が実現すれば最高に盛り上がりそうですが、どうなるでしょうか。

注目! T・クロフォード vs A・カーン ~2019.4.20 WBO世界ウエルター級タイトルマッチ

2019.04.20(日本時間21日)
WBO世界ウェルタータイトルマッチ
王者 テレンス・クロフォード
vs
挑戦者 アミール・カーン



テレンス・クロフォード(米国:31)

これまでの戦績:34戦全勝(25KO)

2014.03.01 WBO世界ライト級王者リッキー・バーンズ(英国)に挑戦、3-0(116-112,117-111,116-112)で勝利、タイトル獲得。

2014.06.28 ユリオルキス・ガンボア(キューバ) に9RTKO勝利、初防衛。

2014.11.29 ライムンド・ベルトラン(メキシコ)に3-0(119-109,120-108,119-109)で勝利、2度目の防衛。(のちに返上)

2015.04.18 WBO世界スーパーライト級王座決定戦で、トーマス・デュロルメ(プエルトリコ) に6RTKO勝利、王座獲得。2階級制覇達成。

2015.10.24 ディエリー・ジャン(カナダ)に10RTKO勝利、初防衛。

2016.02.27 ヘンリー・ランディ(米国) に5RTKO勝利、2度目の防衛。

2016.07.23 WBC王者ビクトル・ポストル(ウクライナ)と王座統一戦。3-0(118-107,117-108,118-107)で勝利、王座統一。

2016.12.10 ジョン・モリナ(米国) に8RTKO勝利、WBC初防衛、WBO4度目の防衛。

2017.05.20 フェリックス・ディアス(ドミニカ共和国) に10RTKO勝利、WBC2度目、WBO5度目の防衛。

2017.08.19 IBF・WBA統一王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)と4団体王座統一戦。 
3RKOで勝利、4団体王座統一。(WBC3度目、WBO6度目の防衛。)

2018.06.09 WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン(オーストラリア)に挑戦、9RTKO勝利で王座獲得。
3階級制覇達成。

2018.10.13  ホセ・ベナビデス(米国) に12RTKO勝利、初防衛。

今回の試合が2度目の防衛戦。




アミール・カーン(英国:32)

これまでの戦績:33勝(20KO)4敗

2009.07.18  WBA世界スーパーライト級王者アンドレアス・コテルニク(ウクライナ)に3-0(120-108,118-111,118-111)で勝利、王座獲得。

2009.12.05 ディミトリ・サリタ(ウクライナ)を1RTKO、初防衛。

2010.05.15 ポール・マリナッジ(米国) を11RTKO、2度目の防衛。

2010.12.11 マルコス・マイダナ(アルゼンチン) に3-0(114-111,114-111,113-112)で勝利、3度目の防衛。

2011.04.16 ポール・マックロスキー(英国) に6R負傷判定 3-0(60-54,60-54,60-54)で勝利、4度目の防衛。

2011.07.23 IBF王者サブ・ジュダー(米国)と王座統一戦。5RKOで勝利、 WBAは5度目の防衛、スーパー王座獲得。IBF王座獲得。

2011.12.10 ラモン・ピーターソン(米国)に1-2(115-110、112-113、112-113)で敗れ王座陥落。
 ※ピーターソンがドーピング違反でWBAスーパー王座剥奪、カーンに返還された。

2012.07.14 WBC王者ダニー・ガルシア(米国)と王座統一戦。4RTKOで敗れる。

2016.05.07 WBC世界ミドル級王者サウル・アルバレス(メキシコ)に挑戦、6RKOで敗れる。  

   


クロフォードは、ボクシング界で最も歴史と権威ある米国のボクシング専門誌「The Ring」のランキングで、Pound For Poundではワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に次ぐ第2位。
ウェルター級では当然1位かと思ったら、Pound For Poundでは5位のエロール・スペンスJr.(米国)が1位で、クロフォードは2位ですね…。

順番はともかく、クロフォードがロマチェンコと並ぶスーパースターであることには間違いなく、相手がカーンですから楽しみです。

試合は、日本時間では明日21日に行われますが、TVでは、22日21:00からWOWOWで放送です。

【結果】V・ロマチェンコ vs A・クローラ ~2019.04.13 WBAスーパー・WBO世界ライト級タイトルマッチ

WBAスーパー・WBO世界ライト級タイトルマッチ
統一王者 ワシル・ロマチェンコ
vs
挑戦者 元WBA王者 アンソニー・クローラ



ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ:31)

これまでの戦績:13戦12勝(9KO)1敗

アマチュアでは、北京・ロンドン五輪で金メダルを獲得、396勝1敗の驚異的な戦績を残す。

プロ入り後は、2戦目での世界王座獲得は体重超過のオルランド・サリド(メキシコ)に阻まれたものの、3戦目でゲイリー・ラッセルJr(米国)に勝利し、WBO世界フェザー級王座を獲得。

その後は、ローマン・マルティネス(プエルトリコ)、ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)、ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)、ホルヘ・リナレス(べネズエラ)といった強敵に勝利し、WBOスーパーフェザー級、WBAライト級を制覇。


アンソニー・クローラ(英国:32)

これまでの戦績:34勝(13KO)6敗3分

2016.05.07 イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)に勝利、WBAライト級王座獲得。

2016.09.24 ホルヘ・リナレスにタイトルを奪われ、2017.03.25のリマッチでも敗れる。

2017.10.07 再起戦で元3階級王者リッキー・バーンズ(英国)に勝利。

2018.11.10 ダウド・ヨルダン(インドネシア)に勝利、WBA1位となり指名挑戦権獲得。


ロマチェンコは、IBF王者リチャード・カミ―(ガーナ)との3団体統一戦がコミーの怪我で流れ、2度目の防衛戦となりました。

今回の相手は元世界王者ですが、戦前予想は圧倒的にロマチェンコ有利。

試合の模様はこちら
無題













【結果】
1R、2Rは様子を見たロマチェンコですが、3Rからエンジン全開、クローラをロープに釘づけにしスタンディングダウンを奪い、4Rに怒涛の攻撃でKO勝利。

クローラに何もさせない圧勝でした。

ライト級ではパワー不足かとも言われましたが、この試合を見ていると何の問題もなさそうです。

4団体制覇を目指すロマチェンコの次戦は、カミ―との統一戦になるのでしょうか、それともWBC王者ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国)でしょうか、今から楽しみです。


ParaviのWOWOWプランに加入しました。
通信環境があまり良くないので若干不安もありましたが、全くと言っていいほど問題なく快適に視聴できました。4月、5月は楽しみな試合が目白押し。
月2300円は高くないですね。

管理人:ボクオタおやじ
輪島功一、大場政夫、具志堅用高…。少年時代に往年の名ボクサーをテレビで見て、胸が高鳴りました。以来40年以上ボクシングオタクです。
過去の名勝負や他のいろんなスポーツも取り上げていこうと思います。
【選手名等は敬称略とさせていただきます。】

私の採点方法
ちょっと変わった採点方法で勝手に楽しんでます。
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