ボクヲタおやじの、勝手気ままな今年の展望 part4です。
※ ランキングは、WBA、IBF、WBOが2022年12月現在、WBCは11月現在です。

 【スーパーライト級】
各団体の王者は、
WBA王者 アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)
昨年8月に王者決定戦でバティル・アフメドフ(ウズベキスタン)に勝利し王座獲得。

WBC王者 レジス・プログレイス(米国)
昨年11月に1位ホセ・セペダ(米国)との王者決定戦に勝利し王座獲得。

IBFは空位。

WBO王者 ジョシュ・テイラー(米国)
昨年2月にジャック・カテロール(英国)に勝利、王座防衛。


4団体を統一したジョシュ・テイラーは、指名試合に応じず、WBAは剥奪され、WBCとIBFは王座返上、今はWBOのみ。
前戦で判定が議論を呼んだジャック・カテロール(英国)との再戦が2/4に行われる予定です。

ランキング上位の元ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)、元王者ホセ・カルロス・ラミレス(米国)が新王者の防衛戦の対戦相手になってきそうです。

IBFは、1位イェレミアス・ポンセ(アルゼンチン)と2位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)の王者決定戦が2/25に行われる予定。

日本勢では、平岡アンディ(WBA9位、IBF9位、WBO13位)。
WBOアジアパシフィック王座の防衛を続け、徐々にランキングを上げています。
強豪がひしめく階級ですが、そろそろ世界ランカーとの対戦を見てみたいところです。


【ライト級】

各団体の王者は、
WBA(super)・WBC・IBF・WBO(super)王者 デビン・ヘイニー(米国)
昨年6月に、WBC正規王者として、4団体統一王者ジョージ・カンボソスJnr(オーストラリア)と対戦し勝利、4団体統一王者に。
10月の再戦では、ほぼ完封。

WBA王者 ジャーボンテイ・デイビス(米国)
昨年5月に1位ローランド・ロメロ(米国)に勝利し防衛成功。
今年1/7にWBAスーパーフェザー級王者エクトル・ルイス・ガルシア(ドミニカ共和国)に勝利し防衛成功。

ヘイニーは、5/20にワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との対戦予定。 これは非常に楽しみです。

デイビスは、元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米国)とのビッグマッチが4月に予定されていますが、自身が抱える訴訟で有罪となり収監される事態にならなければという前提条件付きです。

ランキング上位には、ロマチェンコのほか、元スーパーフェザー級王者シャクール・スティーブンソン(米国)、イサック・クルス(メキシコ)、昨年12月にWBA王座挑戦者決定戦に勝利したフランク・マーティン(米国)といった強豪が並んでおり、非常に楽しみな階級です。

また、The RINGの2022年Prospect of the yearに選ばれたキーショーン・デイビス(米国)がWBO11位にランクインしてきました。
どこまで上がってくるか注目です。

日本勢は、吉野修一郎(WBC6位、IBF13位、WBO7位)、三代大訓(WBO14位)。
吉野は、昨年11月に中谷正義にKO勝利。 国内に敵はいなくなりそろそろ世界へというところで、4/8にスティーブンソンとのWBC挑戦者決定戦が行われることが決まりました。
圧倒的に不利予想でしょうが、Upset of the yearに選ばれる結果になることを願っています。






 
 
 

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