2022.06.14
OPBFスーパーライト級タイトルマッチ

王 者 麻生 興一
vs.
挑戦者 近藤 明広



麻生 興一(36)
これまでの戦績:25勝〈16KO〉9敗1引分

2014.07.28:日本スーパーライト級王者の岡田博喜に挑戦、 0-3(94-96、94-96、94-96)で敗れる。

2016.04.19:日本スーパーライト級王者《3度防衛中》の岡田博喜に再挑戦、 7RTKOで敗れる。

2017.02.09:日本スーパーライト級王座決定戦で松山和樹に8RTKO勝利、王座獲得。
その後一度防衛。

2017.12.14:2度目の防衛戦で、細川バレンタインに0-3(95-96、94-95、94-95)で敗れ、王座陥落。

2021.12.14:OPBFスーパーライト級王者《4度防衛中》の内藤律樹に挑戦、9RTKO勝利で王座獲得。


近藤 明広
(37)

これまでの戦績:33勝〈18KO〉10敗1引分

2009.08.01 日本ライト級王座獲得。(1度防衛)

2016.09.13 WBOアジアパシフィック・ライト級王座獲得。

2017.11.04 IBF世界スーパーライト級王座決定戦でセルゲイ・リピネッツ(ロシア)と対戦、 0-3(110-118,111-117,111-117)で敗れる。

2019.02.18 IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦でアピヌン・コーンソーン(タイ)に5RKOで敗れる。

2019.07.12 平岡アンディに0-3(93-97,93-98,92-98)で敗れる。

2020.12.10 日本スーパーライト級王者の永田大士に挑戦、7R負傷判定 1-0(67-66、67-67、67-67)で引き分け、王座獲得ならず。



開始から接近戦での打ち合い。近藤が上下に打ち分け優勢。
2Rに、近藤の右フックがクリーンヒット、その後の連打で麻生がダウン。
立ち上がったところに近藤が追撃し、レフェリーストップ。

お互い2006年にデビュー、何度も敗戦から立ち上がってきた不屈のベテラン同士の一戦は、近藤が2RTKO勝利。
2016年にWBOアジアパシフィック王座を獲得して以来、6年ぶりに王者のベルトを獲得しました。






 
 
 

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