2021.10.09
WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

王 者 タイソン・フューリー
(33:英国)
24戦全勝〈18KO〉
vs.
挑戦者 デオンテイ・ワイルダー
(35:米国)
42勝〈41KO〉1敗1引分

第1戦は引き分け、第2戦はフューリーが7RTKO勝利。
フューリー優位とみられた第3戦。


1R、2Rは、ワイルダーがボディへのストレートで優勢。
3Rにフューリー、4Rにワイルダーが2度のダウンを奪う。

中盤以降は、ダメージの蓄積とスタミナの消耗でめっきりスピードが落ちたワイルダーに対し、フューリーは、接近戦でアッパーや細かいパンチを的確にヒット、さらに、体格差で押し込みワイルダーを疲れさせる。
ワイルダーも、一発で試合をひっくり返せそうな強烈なパンチを時折返すものの、フューリーのペースで試合が進む。

10R、フューリーが、この試合2度目のダウンを奪う。
11Rにフューリーが連打でダウンを奪ったところでレフェリーがストップ。

間違いなく年間最高試合の候補になると思われる激闘は、11RTKOでフューリーの勝利。

どんどんスピードダウンしたワイルダーに比べ、フューリーのダウンしてからの回復の速さがすごかったですね。

10Rまでの公式採点は、94-92,95-91,95-92で三者ともフューリー。
ちなみに、私の採点 (→採点方法はこちら)は、
30
20












 
 
 

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