WBCの最新ランキングです。表の右欄は先月からの比較などです。
※ 各階級10位(日本人ランカーは15位)までの記載としている等、一部簡略化していますので、詳細はWBCの公式ホームページをご確認ください。

ライトヘビー級:
1位にランクされていたWBA正規王者ジャン・パスカルがドーピングで陽性反応、6/6に予定されていた元2階級制覇王者バドゥ・ジャックとの再戦が中止、ランク外に。

スーパーライト級:
5/22に、WBA(super)・IBF王者ジョシュ・テイラーがWBC・WBO王者ホセ・カルロス・ラミレスに勝利し4団体統一。
敗れたラミレスは1位に。

ライト級:
5/29に王者デヴィン・ヘイニーがホルヘ・リナレスに勝利、3度目の防衛に成功。
敗れたリナレスは1ランクダウンし5位に。
中谷正義が1ランクダウンし9位に。
吉野修一郎が1ランクダウンし15位に。

フェザー級:
清水聡が2ランクアップ、12位に。

スーパーバンタム級:
WBA正規王者ブランドン・フィゲロアがWBC王者ルイス・ネリーとの統一戦に勝利。
敗れたネリーは5位に。
岩佐亮佑が1ランクダウン、13位に。

バンタム級:
ノニト・ドネアが王者ノルディーヌ・ウバーリに勝利、王座獲得。
敗れたウバーリは3位に。
井上拓真が1ランクダウン、6位に。

ライトフライ級:
堀川謙一が1ランクアップ、4位に。
エステバン・ベルムデスに敗れWBA正規王座から陥落したカルロス・カニサレスが7位にランクイン。
アルマンド・トーレスが12ランクダウンし15位に。
トーレスは、日本で「大関一郎」としてデビューし7連勝。
実力が高く評価されましたが、その後は負けが込み、地域タイトル戦などで勝ち負けを繰り返し、WBA暫定王座に2度挑むも敗戦、2014年11月から2017年3月には6連敗します。
その後3連勝し、2019年10月にWBCラテンアメリカ王者ガニガン・ロペス《元WBC王者》に挑戦、このときの戦績は24勝18敗。
1RKO勝利で王座獲得、その後1度防衛しランキングは3位まで上昇していましたが、 5/21にジョナサン・ゴンサレス《2019年8月にWBO世界フライ級王者田中恒成に挑戦し7RTKO負け》に4RTKOで敗れました。

ミニマム級:
アヤンダ・ヌドゥラニが元IBF王者ヌコシナティ・ジョイとのランカー対決を制し、先月12位から6ランクアップし6位に。敗れたジョイは先月5位からランク外に。
重岡優大が15位にランクイン。

◆ランキング表はこちら







 
 
 

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