2021.04.10
WBO世界ライトヘビー級王者決定戦

1位 ジョー・スミスJr.
vs.
2位 マキシム・ウラソフ



ジョー・スミスJr.(31:米国)
これまでの戦績:26勝〈21KO〉3敗

2016.12.17 バーナード・ホプキンス《ミドル級・ライトヘビー級の2階級王者。ミドル級は4団体を統一。》(米国)に8RKO勝利。

2019.03.09 WBA世界ライトヘビー級王者(6度防衛中)のディミトリー・ビボル(ロシア)に挑戦、0-3(109-119,109-119,110-118)で敗れる。

2020.01.11 世界ランカーのジェシー・ハート(米国)に2-1(97-92,94-95,98-91)で勝利。

2020.08.22 元WBO世界ライトヘビー級王者エレイデル・アルバレス(コロンビア)に9RTKO勝利。


マキシム・ウラソフ(34:ロシア)
これまでの戦績:45勝〈26KO〉3敗

スーパーミドル級からクルーザー級にかけて、地域タイトル等を多く獲得。

2018.11.10 初の世界戦となったWBO世界クルーザー級暫定王座決定戦・WBSSシーズン2クルーザー級準々決勝で、元王者クジストフ・グロワッキー(ポーランド)に0-3(112-115,110-117,110-118)で敗れる。

その後3連勝。



WBO世界ライトヘビー級王座は、2019年11月にセルゲイ・コバレフ(ロシア)に勝利し王者となったサウル・アルバレス(メキシコ)がすぐに返上して空位に。

1位ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs.4位エレイデル・アルバレス(コロンビア)、2位ウマル・サラモフ(ロシア)vs.3位マキシム・ウラソフ(ロシア)で王者決定トーナメントの予定でしたが、ラミレスが辞退しアルバレスの対戦相手がジョー・スミスJr.に変更となりました。

サラモフvs.ウラソフは2020年11月に行われる予定でしたが、サラモフが新型コロナウイルス陽性で中止となり、アルバレスに勝ったスミスJr.とウラソフが決定戦を行うことに。

スミスJr. vs. ウラソフは2021.02.13に予定されましたが、ウラソフが新型コロナウイルス陽性となり延期となっていました。


ガードを下げ、じわじわ前進しプレッシャーをかけるウラソフ、下がりながらもクリーンヒットするスミス。
一進一退の展開のまま終了。

ウラソフは積極的に前進し攻撃したもののディフェンスが甘く、押し込まれながらも正確にパンチを返したスミスJr.が2-0(115-112,115-113,114-114)で勝利、新王者に。










 
 
 

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