2021.04.10
IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王 者 ジェルウィン・アンカハス
(29:フィリピン)
:32勝〈22KO〉1敗2引分
 vs.
挑戦者 ジョナサン・ハビエル・ロドリゲス
(メキシコ:25)
:22勝〈16KO〉1敗



1R、アンカハスが左をクリーンヒット、ロドリゲスをぐらつかせる。
その後は、激しく打ち合う場面もあったが、パワーで勝るアンカハスが優勢。
8R、アンカハスが連打でダウンを奪う。
ロドリゲスは、アンカハスのボディ攻撃に苦しみながらも、最後まで粘り、判定へ。
採点は、3-0(117-110,116-111,115-112)でアンカハスの勝利。

アンカハスは、パワーのあるパンチを上下に打ち分け、KOはならなかったものの危なげない勝利。
現役王者最多となる9度目の王座防衛に成功しました。

このあと、アンカハスは、どこに向かうのでしょうか。

WBO王者は井岡一翔。
WBAスーパー・WBC王者がファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)。
WBA正規王者がジョシュア・フランコ(米国)。

エストラーダは、前WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレスと再戦、その後は、シーサケット・ソールンビサイ vs. カルロス・クアドラスの勝者と対戦予定。
このミニトーナメントから外れているフランコや井岡との統一戦を目指すことになるのか、今後に注目です。







 
 
 

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