2021.04.10 ウェルター級 12R

IBF3位、元IBF世界スーパーライト級王者 セルゲイ・リピネッツ
vs.
WBC12位、IBF9位、WBO7位 ジャロン・エニス



セルゲイ・リピネッツ(32:ロシア)
これまでの戦績:16勝〈12KO〉1敗1引分

2017.11.04 IBF世界スーパーライト級王座決定戦で近藤明広に3-0(118-110,117-111,117-111)で勝利、王座獲得。

2018.03.10 3階級王者マイキー・ガルシア(米国)に0-3(110-117,110-117,111-116)で敗れ王座陥落。

2019.03.24 2階級王者ラモン・ピーターソン(米国:35勝(17KO)4敗1分)に10RTKO勝利。
 


2020.10.24 カスティオ・クレイトン(カナダ:18戦全勝〈12KO〉)とIBF世界ウェルター級暫定王者決定戦、 0-1(114-114,114-114,113-115)で引き分け。
※王者エロール・スペンスJr.(米国)が2019年10月に交通事故を起こし長期離脱となったため、暫定王座が設置された。

ジャロン・エニス(23:米国)
これまでの戦績:26勝〈24KO〉1NC

2020.09.19 3ポンド(約1.3Kg)も体重オーバーしたフアン・カルロス・アブレイユ(ドミニカ共和国)をアッパー一発でKO。

2020.12.19 マイナー団体のIBO世界ウェルター級王座決定戦でクリス・バン・ヘイデン(南アフリカ)と対戦。
1R、エニスが開始から圧倒するも、偶然のバッティングで無効試合に。



強打と高いディフェンス能力で相手を圧倒し無敗を続け、2020年にThe RingのProspect of the Yearに選ばれたエニス。

これまで世界トップレベルとの対戦はありませんが、今回は元世界王者のリピネッツが相手。

強打を恐れられ対戦相手がなかなか見つからなかったエニスにとって、その実力が確かなことを示すには格好の相手。

リピネッツにとっても、世界トップ戦線に踏みとどまるには負けられない一戦です。







 
 
 

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