2021.01.02 IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ

王 者 フェリックス・アルバラード
vs.
挑戦者 ディージェイ・クリエル


当初、2020.04.25に予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で延期になっていました。

フェリックス・アルバラード(31:ニカラグア)
これまでの戦績:35勝〈30KO〉2敗

2013.12.31 : WBAライトフライ級王者井岡一翔に挑戦、0-3(113-115,112-115,109-117)で敗れる。

2014.06.06 : WBAフライ級王者フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)に挑戦、 0-3(110-115,112-115,109-117)で敗れる。

2018.10.29 : IBFライトフライ級王座決定戦で、ランディ・ペタルコリン(フィリピン)に7RKO勝利、王座獲得。

2019.05.19 : 小西伶弥に3-0(116-112,117-111,118-110)で勝利、初防衛。

2019.12.23 : WBC王者の寺地拳四朗と統一戦を行う予定だったが、アルバラードの体調不良で中止された。

ディージェイ・クリエル(25:南アフリカ)
これまでの戦績:16勝〈8KO〉1敗1引分

2019.02.16 : IBF世界ミニマム級王者カルロス・リコナ(米国)に12RKO勝利、王座獲得。(後に、減量苦のため王座返上)



開始からアルバラードが積極的に攻撃。
アルバラードが2R、4Rに左フックでダウンを奪う。
その後、クリエルは粘りを見せたが、アルバラードの攻撃は止まらない。
9R、アルバラードが連打でダウン寸前に追い込み、10Rにクリエルをロープに詰めて連打したところでレフェリーストップ。

アルバラードの攻撃し続けるスタミナがすごかったと思います。






 
 
 

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