2020.12.31
WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチ

IBF9位、WBO14位
王 者 ストロング小林佑樹
vs.
WBA10位、WBC15位
挑戦者 比嘉 大吾



ストロング小林佑樹(29)
これまでの戦績:19勝〈9KO〉8敗

2015.12.31 OPBF東洋太平洋バンタム級王者の山本隆寛に挑戦、2RTKOで敗れる。

2016.11.06 IBFアジアスーパーバンタム級王者キム・イェジュン(韓国)に挑戦、0-3(110-119,112-116,112-117)で敗れる。

2018.12.24 OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦で栗原慶太に0-3(111-113,111-113,111-113)で敗れる。
※ 6Rが4分行われ、5R~6Rのインターバルが1分16秒、6R~7Rのインターバルが2分2秒となる計時ミスがあった。

2019.05.26 WBOアジア太平洋バンタム級王者ベン・マナキル(フィリピン)に挑戦し10RTKO勝利、王座獲得。

2019.12.22 コ・キチャン(韓国)に3-0(118-108,120-106,119-107)で勝利、初防衛。



比嘉 大吾(25)
これまでの戦績:16勝〈16KO〉1敗1引分

2016.07.02 OPBF東洋太平洋王座獲得。(1度防衛)

2017.05.20 WBC世界フライ級王者フアン・エルナンデス(メキシコ)に挑戦、6RTKO勝利で王座獲得。

2017.10.22 トマ・マソン(フランス)に7RTKO勝利、初防衛。

2018.02.04 元WBO世界ミニマム級王者、元WBO世界ライトフライ級暫定王者のモイセス・フェンテス(メキシコ)に1RKO勝利、2度目の防衛。
※ デビューから15連続KO勝利。連続KO勝利数で日本タイ記録、デビュー戦からの連続KO勝利数で日本新記録を樹立。

2018.04.15 クリストファー・ロサレス(ニカラグア)に9RTKOで敗れる。
※ 体重超過で王座を剥奪された。(日本人世界王者で初)

2020.02.13 再起戦で6RTKO勝利。

2020.10.26 堤聖也と1-0(96-94,95-95,95-95)の引き分け。



小林は、地域タイトルに3度挑み敗れていましたが、2019年に悲願のベルトを獲得し勢いに乗っています。
ハードな練習で培ったスタミナと粘りで、比嘉のパワーに対抗できるでしょうか。

ガンガン攻めてぶっ倒す豪快なKOが魅力の比嘉は、前戦では堤のフットワークにかわされ思ったようなボクシングができませんでした。
強豪の小林を相手に、バンタム級でもパワーは健在なのかを示すことができるでしょうか。

世界ランカー同士の国内サバイバルマッチは、目の離せない激しい打撃戦になりそうです。






 
 
 

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