2020.11.23 ライトフライ級6R

元ミニマム級世界王者
高山 勝成
vs.
WBC世界ライトフライ級11位
小西 怜弥

※ 小西が新型コロナに感染、中止となりました。残念。


高山 勝成(37)
これまでの戦績:31勝〈12KO〉8敗1NC

2005年にWBC世界ミニマム級王座を獲得。

2007.04.07 暫定王者として、WBA世界ミニマム級王者新井田豊と団体内統一戦。1-2(113-115,115-114,113-114)で敗れる。
※新井田は5度目の防衛に成功、この後防衛回数を7まで伸ばした。



2009.07.14 WBA世界ミニマム級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑戦、0-3(110-118,110-118,110-118)で敗れる。

2013年にはIBF世界ミニマム級王座獲得(2度防衛)。

2014.08.09 WBO王者フランシスコ・ロドリゲスJr.(メキシコ)と統一戦。 0-3(111-116,108-119,112-115)で敗れ、IBF王座陥落。

2014.12.31 フランシスコ・ロドリゲスJr.(メキシコ)の王座返上に伴い、大平剛とIBF、WBO両王座の決定戦。7RTKO勝利で、2団体の王座獲得。
※ WBO王座は返上、IBF王座を2度防衛。

2016.08.20 加納陸とWBO世界ミニマム級王座決定戦。6R負傷判定 3-0(59-56,58-56,59-55)で勝利、王座獲得(のちに返上)。

2017年4月にプロボクシングを引退し東京五輪を目指したが予選で敗れ五輪出場の可能性が消滅したため、現役引退。2020年3月にプロ復帰。


小西 怜弥(27)
これまでの戦績:17勝〈7KO〉2敗

2017.04.09 日本ミニマム級王座獲得。その後2度防衛。

2018.03.18 WBA世界ライトフライ級王座決定戦でカルロス・カニサレス(ベネズエラ)に 0-3(111-116,112-115,113-114)で敗れる。

2019.05.19 IBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦、0-3(112-116,111-117,110-118)で敗れる。

動画は、日本王座2度目の防衛戦、松井謙太戦。  
高山は、プロに戻っての初戦。
ライトフライ級での世界王座を狙うためには、年齢的にも負けられない一戦。

小西も、3度目の世界挑戦を目指すためには、ここで躓くわけにはいきません。

高山の世界戦8勝の経験と連打が上回るか、小西がぐいぐい攻めてくる高山にどう対応するのか、注目です。  

なお、この試合は、テレビ大阪のYOUTUBEチャンネルで生配信されます。









 
 
 

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