2020.11.23  バンタム級8R

IBF世界スーパーフライ級13位
元日本スーパーフライ級王者
石田 匠
vs.
日本バンタム級10位
石井 渡士也

石田 匠(29)
戦績:30戦28勝(15KO)2敗

2014.08.11 日本スーパーフライ級王者戸部洋平に挑戦、3-0(97-93,96-94,96-94)で勝利、王座獲得。その後5度防衛。

2017.10.28 WBA世界スーパーフライ級王者カリド・ヤファイ(英国:22戦全勝〈14KO〉)に挑戦、0-3(110-118,112-116,112-116)で敗れる。

2018.12.28 IBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦でイスラエル・ゴンサレス《2度世界挑戦経験あり》 (メキシコ)に1-2(116-112,112-116,113-115)で敗れる。

動画は、2016.04.17 船井龍一 《2017年に日本スーパーフライ級王者となり2度防衛、2019年にジェルウィン・アンカハス(フィリピン)に挑戦》との5度目の防衛戦。



石井 渡士也(19)
戦績:3戦3勝(2KO)

2019.08.27 日本バンタム級15位の富施郁哉(8戦全勝〈1KO〉)に5R負傷判定3-0(49-46,49-46,50-45)で勝利。

2019.12.12 石川春樹(8勝〈6KO〉1敗)に勝利、日本バンタム級ユース王座獲得。

石井は、そのあまりの強さに上の階級のボクサーでも嫌がると言われる井上尚弥のスパーリングパートナーを務め注目されたボクサー。
ほかにも中谷潤人、田中恒成などのスパーリングパートナーを務めています。

若く伸び盛りの石井は、プロでの実績は3戦ながら、世界トップクラスとのスパーリングで急成長している可能性が高く、 石田にとっては、経験では大きく上回っているものの、決して油断できない相手になりそうです。

一時、世界ランキングで主要4団体全てで上位だった石田は、この再起戦で貫録を見せることができるでしょうか。
それとも、勢いのある石井が一気にジャンプアップするでしょうか。

身長差が9㎝(石田171㎝、石井162㎝)あるので、石田は安全な距離をキープできるか、一方、石井は石田のリーチをかいくぐって接近できるかどうかが鍵になりそうです。

なお、この試合は、テレビ大阪のYOUTUBEチャンネルで生配信されます。









 
 
 

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