2020.10.17
WBAスーパー・WBCフランチャイズ・IBF・WBO世界ライト級王座統一戦

WBAスーパー・WBCフランチャイズ・WBO王者
ワシル・ロマチェンコ

vs.
IBF王者 
テオフィモ・ロペス




ライト級の事実上の4団体統一戦がいよいよ明後日に迫ってきました。
日本時間10/18(日) 11:00から、WOWOWで生放送。

ブックメイカーWilliamHillの賭け率は、ロマチェンコ1.25:ロペス4.00で、ロマチェンコ有利です。

私の素人予想も、ロマチェンコ有利。

ロペスはややガードが低く、ディフェンスが甘い印象。
ロマチェンコが攻防一体のサイドステップと的確な連打で、優勢に試合を進めるのではないかと思います。

ロペスは、パワーではロマチェンコを上回ると思いますが、やや大振り。
ロマチェンコの高いディフェンス能力を考えると、なかなか当たらないような気がします。
ホルヘ・リナレスがロマチェンコからキャリア初のダウンを奪いましたが、右のショートストレートでした。
ロペスが、大振りせず、リナレスのようにコンパクトなパンチを当てることができるかどうか…。
もし、当てることができれば、パワーは充分ですから、一発で試合を決めてしまうかもしれません。

また、ロペスがロマチェンコの高速の連打に耐えながら、パワーの差を活かしてごりごり前進してパンチを叩きこむ泥臭い戦い方ができれば勝機があるかもしれません。

ただ、ロマチェンコがプレッシャーに負け、後退してロープやコーナーに詰まる姿は想像できませんが…。ロペスが前進してきてもササッとかわしてしまいそうです。

ロマチェンコが苦戦するイメージがなかなか湧きませんが、パワーの差を考えると長期戦にはやや不安があるかもしれず、早めに勝負を決めたいところではないでしょうか。
それとも、打ち合いを避け、アウトボクシングに徹するか…。

どんな展開になるかも予想しにくいところですが、好ファイトを期待したいところです。








 
 
 

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