米国では、 新型コロナの感染で、ジャメル・へリングの防衛戦の再延期や、ステフェン・フルトンが世界王座決定戦を欠場、影響が出ています。

日本は他の国と比べ感染は少ないほうですが、出入国制限が厳しく、外国のボクサーとの試合が難しい状況になっています。

8/21に予定されていた WBO世界フライ級王座決定戦、 3位の中谷潤人vs 1位ジーメル・マグラモ(フィリピン) は、マグラモの入国見通しが立たず、やはり延期になってしましました。
4/4予定が8/21に延期され、再度延期に。


 


日本人同士の 国内での試合しか開催できない状況になってます。

ちなみに、日本人のフライ級の世界ランカーは、中谷のほかに、 
WBA6位 久田哲也(35:34勝〈20KO〉10敗2分)、
WBA3位 山内涼太(25:6勝〈5KO〉1敗 )、
IBF7位 黒田雅之(34:30勝〈16KO〉8敗3分) 。

さらに、OPBF東洋太平洋ランカーの畑中建人(22:11戦全勝〈9KO〉)や、 日本王者のユーリ阿久井政悟(24:14勝〈10KO〉2敗1分)。

このメンバーの中で対戦が決まればかなり盛り上がると思いますが、今後どうなっていくでしょうか。







 
 
 

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