世界中、新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
日本も、感染者が増加しているにもかかわらず、「GoToトラベル」というウイルスまき散らし作戦を国が推し進め、更に広がりそうな嫌な予感がします。
観光業界が苦しいのはわかりますが、苦しいのはどの業界も一緒ですし、感染が拡大すれば更に経済に致命的なダメージを受けることになります。
薬やワクチンができてからやってくれと言いたくなります。



世界的には米国やブラジルの感染者数が群を抜いていますが、人口が多い国は感染者数が多いのは当然だと思うので、各国の人口1万人あたりの感染者数を調べてみました。
米国の感染状況も深刻ですが、中近東や南米がかなりヤバいですね。

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さらに、4週前の感染者は治癒もしくは死亡したと仮定して、現時点での感染者数を推計してみました。

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3月末ではヨーロッパ、5月末には中近東に拡大、現時点では南米がかなり厳しい状況になっていることがわかります。
米国はずっと厳しい状況が続いています。



ボクシングは、無観客等の興行が徐々に開催されていますが、ボクサー本人が感染してしまい、試合が中止や変更になるケースが出てきています。

7/14には、予定されていたWBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米国)vsジョナサン・オケンド(プエルトリコ)が、ヘリングが陽性となったため再度延期になりました。

エマニュエル・ナバレッテ(メキシコ)の王座返上に伴い、8/1に予定されていたWBO世界スーパーバンタム級王座決定戦、同級1位ステフェン・フルトン(米国:18戦全勝〈8KO〉)vs同級2位アンジェロ・レオ(米国:19戦全勝〈9KO〉)は、フルトンが陽性となったため、急きょ、レオの対戦相手が、同日のセミファイナルに出場予定だった同級6位トレメイン・ウィリアムス(米国:19戦全勝〈6KO〉)に変更されました。

ウィリアムスと対戦する予定だったライーズ・アリーム(米国:16戦全勝〈10KO〉)は、相手がいなくなってしまったのかと思いましたが、WBA7位マーカス・ベイツ(米国:11勝〈8KO〉1敗1分) とWBA世界スーパーバンタム級王座挑戦者決定戦を行うようです。

試合に向けて必死に練習し苦しい減量に耐えてきたボクサーの皆さんは、急に相手が変わり大変だと思いますが、このようなことはこれからも出てきそうです。
1日も早い終息を願うばかりです。





 
 
 

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