2020.02.13
日本ライト級タイトルマッチ

王者 WBC15位、WBO13位 吉野 修一郎
vs
挑戦者 富岡 樹



吉野 修一郎 (28)
これまでの戦績:11戦全勝〈9KO〉

アマチュアで活躍、2015年にプロデビュー。

2017.10.21 日本ライト級王座決定戦でスパイシー松下に7RTKO勝利し王座獲得。4度防衛中。

2019.10.10 WBOアジア太平洋・OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦でハルモニト・デラトーレ(フィリピン:20勝〈12KO〉2敗)に1RTKO勝利、WBOアジア太平洋・OPBF東洋太平洋王座獲得。




富岡 樹(22)
7勝〈2KO〉2敗

2018.07.29にOPBF東洋太平洋ライト級王者中谷正義に挑戦、11RTKO負け。

日本王座は初挑戦。





中谷の注目度が高かったので目立たない存在でしたが、 日本王座の決定戦、4度の防衛戦、WBOアジア太平洋・OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦すべてKOで勝利、そろそろアジア圏では敵がいない感じになってきた吉野。

今後、世界に近づくためには、絶対に落とせない一戦です。

現在、ライト級はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がWBA(スーパー)、WBC(フランチャイズ)・WBOの3団体に君臨、残るIBFの王者テオフィモ・ロペス(米国)との統一戦に向かっています。

ロペス戦の後にWBA正規王者のジェルポンタ・デイビス(米国)と戦うのかは微妙かもしれませんが、いまのところ他のランカーが入り込む隙はなさそうです。

ロマチェンコがライト級を制覇した後に、返上も含め流動的になってくるでしょうから、その時にチャンスが来るよう上位にしっかり進出しておきたいところです。







 
 
 

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