2020.01.30
IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王 者 テヴィン・ファーマー
vs
挑戦者 ジョセフ・ディアス



テヴィン・ファーマー (29:米国)
これまでの戦績:30勝〈6KO〉4敗1引分1NC

2017年4月に上腕の怪我・手術、7月には銃撃されるという苦難を乗り越え辿り着いたIBFスーパーフェザー級王座決定戦で尾川堅一に1-2で敗れたが、尾川から薬物が検出され、無効試合に。

2018.08.03 IBFスーパーフェザー級王座決定戦でビリー・ディブ(オーストラリア)《元IBFフェザー級王者》に 3-0(118-109,119-108,120-107)で勝利、王座獲得。
現在、4度防衛中。

動画は初防衛戦のジェームス・テニーソン(英国)戦。
無題











ジョセフ・ディアス (27:米国)
これまでの戦績:30勝〈15KO〉1敗

2018.05.19 WBCフェザー級王者ゲイリー・ラッセルJr(米国)に挑戦、0-3(113-115,111-117,111-117)で敗れる。

2018.08.11 WBAフェザー級王者ヘスス・M・ロハス(プエルトリコ)に挑戦、計量超過。試合は3-0(115-113,116-112,117-111)でディアスの勝利。

 



2018年10月、12月、2019年は3月、9月と、ハイペースで防衛戦を行っているファーマーの5度目の防衛戦。

判定勝利が多いが、殆どが大差の勝利。
パワーは無いが卓越したディフェンスで防衛を重ねているファーマー。

ディアスは、2015年に現WBA王者レネ・アルバラード(ニカラグア)に3-0で勝利、2016年9月に、前WBA王者アンドリュー・カンシオ(米国)に9RTKO勝利しており、王者クラスの実力を充分に持っている油断できない相手。

ファーマーが、テクニックでさばききれるか注目です。







 
 
 

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