1989.02.18
IBF世界ライト級タイトルマッチ
王者 グレグ・ホーゲン
vs
挑戦者 パーネル・ウィテカー



ホセ・ルイス・ラミレスへの世界初挑戦で惜しくも敗れたウィテカーの2度目の世界挑戦。


グレグ・ホーゲン(28:米国)

これまでの戦績:23勝(11KO)1敗

1986.12.05 IBFライト級王者ジミー・ポール(米国)に挑戦、2-0(143-142,143-143,144-141)で勝利、王座獲得。

1987.06.07 ビニー・パジェンサ(米国)に0-3(141-144,141-144,141-144)で敗れ王座陥落。

1988.02.06 ビニー・パジェンサと再戦、3-0(147-138,145-140,147-138)で勝利、王座奪回。

1988.04.11 ミゲール・サンタナ(プエルトリコ)に11R負傷判定2-1(106-101,106-102,103-106)で勝利、初防衛。

1988.10.28 ゲルト・ボー・ヤコブセン(デンマーク)に10RTKO勝利、2度目の防衛。

この試合が3度目の防衛戦。


パーネル・ウィテカー(25:米国)

これまでの戦績:16勝(10KO)1敗

1982年世界選手権で銀メダル、1984年のロサンゼルスオリンピックで金メダル。アマチュアで214戦201勝(91RSC)13敗の輝かしい実績を引っ提げてプロ入り。

1987.03.28 元WBAスーパーフェザー級王者(防衛2回)ロジャー・メイウェザーとNABF北米ライト級王座を争い、3-0(116-110,117-111,116-112)で勝利。

1988.03.12 WBCライト級王者ホセ・ルイス・ラミレス(メキシコ)に挑戦、1-2(117-113,113-118,115-116)で敗れる。

この試合が2度目の世界挑戦。



ウィテカーのディフェンスに、ホーゲンのパンチはほとんど当たらず。

ウィテカーが5Rにダウンを奪い、一方的な試合展開となりました。

公式の採点は、3-0(120-107,120-107,118-109)。

私の採点は、
無題


終盤は安全運転するかとおもいましたが、最後まで攻撃を続けました。

ラミレス戦は終盤やや消極的だったことが敗因でしたが、この試合のウィテカーはかなり攻撃的で、圧勝となりました。








 
 
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