2019.08.08
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者 勅使河原 弘晶
vs
挑戦者 大森 将平



勅使河原 弘晶(29)

これまでの戦績:19勝(12KO)2敗2引分

2017.10.12 WBOアジア太平洋バンタム級王者ジェトゥロ・パブスタン(フィリピン)に挑戦、10RTKOで勝利、王座獲得。
無題












2018年2月にジェーソン・カノイ(フィリピン)、6月に帝里木下を相手に2度の防衛。

2018.10.11 OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座をグレン・スミンゲ(フィリピン)と争い、5RKOで勝利し王座獲得。
2019.02.14 入口裕貴を8RTKO、初防衛。

2016年10月に赤穂亮に敗れてから7勝(6KO)と勢いに乗る。

この試合が2度目の防衛戦。


大森 将平(26)

これまでの戦績:20勝(15KO)2敗

2015.04.13 日本バンタム級王者益田健太郎に挑戦、3RTKOで勝利、王座獲得。
2015.09.16 向井寛史を6RTKO、初防衛。(のちに返上)

2015.12.16 WBOバンタム級王座をマーロン・タバレス(フィリピン)と争い、2RTKOで敗れる。

2017.04.23 WBOバンタム級王者マーロン・タバレス(フィリピン)に挑戦、11RTKOで敗れる。
※タバレスは体重超過で王座はく奪。

2018.12.09 再起2戦目で、元OPBF東洋太平洋バンタム級王者山本隆寛に3RTKO勝利。



IBF8位の勅使河原、WBC13位の大森。
世界ランカー同士の国内サバイバルマッチ。
激戦のスーパーバンタム級で勝ち残っていけるのか試される、お互い負けられない一戦。



ちなみに、各団体の世界王者は、

WBAスーパー・IBF王者 ダニエル・ローマン(米国) 27勝(10KO)2敗1引分 
2019.04.26 IBF王者TJ・ドヘニー(アイルランド)と王座統一戦を行い、2-0(113-113,116-110×2)で勝利、4度目の防衛とともにIBF王座獲得。

WBC王者 レイ・バルガス(メキシコ) 34戦全勝(22KO)
2019.07.13 暫定王者亀田和毅に3-0(117-110,117-110,117-110)で勝利、5度目の防衛。

WBO王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ) 27勝(23KO)1敗
2019.05.11 前王者アイザック・ドグボエとダイレクトリマッチ。12RTKO勝利で初防衛に成功。

この試合の勝者は世界に一歩近づくことになりますが、この3人のうち、誰をターゲットにするのでしょうか。

それとも、この階級には、小国以載(WBA4位)、和氣慎吾(WBA11位,WBC2位,IBF4位)、久我勇作(WBC9位)、岩佐亮佑(IBF1位)、赤穂亮(IBF11位)と国内に多くの世界ランカーがひしめいていますから、さらに国内のサバイバルマッチとなるのでしょうか。

勝敗のとともに今後の行方にも注目です。








 
 
 

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