2019.07.12
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者 拳四朗
vs 
挑戦者 ジョナサン・タコニン(フィリピン)



強打のタコニンに対し、拳四朗が、フットワークで距離を支配できるかどうかに注目。

1R~2R、予想どおりタコニンが前進、拳四朗がジャブで距離をとる展開。
タコニンのプレッシャーが強く、拳四朗も時折被弾。

3R に入り、徐々に拳四朗がパンチを当て、ペースをつかみかけた矢先、偶然のバッティングでタコニンが額をカット、拳四朗が減点。

4R、拳四朗がタコニンの動きを見極め優勢に。右ストレートが炸裂しタコニンが前のめりにダウン。 立ち上がるもふらつくタコニンをレフェリーがストップ。 



拳四朗が見事なKO勝利で6度目の防衛に成功しました。

タコニンのパンチを時折被弾、相手がぐいぐい出てきた時のディフェンスにやや課題を残しましたが、細かいフットワークを使ってタコニンとの距離を保ち、スピードで上回り、貫禄の勝利となりました。








 
 
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