2019.07.13
WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者 レイ・バルガス
vs 
挑戦者 亀田 和毅



レイ・バルガス(28:メキシコ)

これまでの戦績:33戦全勝(22KO)

2017.02.25 WBCスーパーバンタム級王座決定戦で、ギャビン・マクドネル(英国)に2-0(114-114,117-111,116-112)で勝利、王座奪取。
その後、4度防衛中。


亀田 和毅(27)

これまでの戦績:36勝(20KO)2敗

2013.08.01 WBOバンタム級王者パウルス・アムブンダ(ナミビア)に挑戦、3-0(116-112,117-111,118-110)で勝利、王座奪取。
その後、3度防衛。

2015.05.09 WBAバンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(英国)と統一戦。0-3(113-114,113-114,113-114)の僅差で敗れる。
※WBOがWBAスーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)のみが王者であるとして統一戦を認めなかったため、WBO王座を返上してWBA王者マクドネルに挑戦する形となった。

2015.09.06 ジェイミー・マクドネルと再戦。 0-3(112-115,111-116,110-117)で敗れる。

2018.11.12 WBCスーパーバンタム級王者レイ・バルガス(メキシコ)のけがによる長期離脱で設置された暫定王座をアビガイル・メディナ(スペイン)と争い、3-0(117-111,117-111,116-112)で勝利、王座獲得。
無題




和毅は、アマチュア時代にバルガスに敗れており、この試合がリベンジマッチ。

バルガスの防衛戦4試合は、大差ではあるもののすべて判定勝利で、今一つすっきりしない内容でした。

和毅は、手数が多くフットワークも良いので、自分の距離をキープできれば勝機はありそうです。

亀田家は、一連の言動の影響でイメージがすっかり悪くなってしまいましたが、3兄弟の中では和毅が最も有望と言われ、相手が強豪バルガスですから、今回の試合に関しては、亀田家関連にしては珍しく好意的な記事を目にします。

この試合に勝てば、実力を疑問視する声もなくなると思いますので、亀田家にとっても非常に大切な試合です。ぜひ頑張ってほしいです。

このような書き方をすると、いわゆる「アンチ亀田」の皆さんからたくさんコメントをいただきそうですが…。 

世界レベルで戦うためには、どんなに強いボクサーであっても、必死にボクシングに打ち込んでいるはずですし、和毅も当然そうだと思いますので、一ボクシングファンとしては、純粋に頑張ってほしいと思っています。

過去記事:
◆亀田兄弟を振り返ってみる(1)~長男興毅

◆亀田兄弟を振り返ってみる(2)~ 内藤大助 vs 亀田興毅
◆亀田兄弟を振り返ってみる(3)~ 大毅 王座獲得
◆亀田兄弟を振り返ってみる(4)~大毅 IBF・WBA統一戦
◆亀田兄弟を振り返ってみる(5)~和毅 世界初挑戦
◆亀田兄弟を振り返ってみる(6)~亀田和毅 vs エルナンデス 2014.11.02
◆亀田兄弟を振り返ってみる(7)~河野公平 vs 亀田興毅
◆亀田兄弟を振り返ってみて…。





 
 
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