2019.07.12
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者 拳四朗
vs
挑戦者 ジョナサン・タコニン



拳四朗(27)

これまでの戦績:15戦全勝(8KO)

2017.05.20 WBCライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)に2-0(114-114,115-113,115-113)で勝利、王座獲得。

2017.10.22 元WBC王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)に2-0(114-114,116-112,115-113)で勝利、初防衛。  

2017.12.30 ヒルベルト・ペドロサ(パナマ)に4RTKO勝利、2度目の防衛。

2018.05.25 ガニガン・ロペス(メキシコ)と再戦、2RKO勝利で3度目の防衛。

2018.10.07 元IBF王者ミラン・メリンド(フィリピン)に7RTKO勝利、4度目の防衛。

2018.12.30 サウル・フアレス(メキシコ)に3-0(120-108,119-109,119-109)で勝利、5度目の防衛。

この試合が6度目の防衛戦。





ジョナサン・タコニン(32:フィリピン)

これまでの戦績:28勝(22KO)3敗1引分

2012.05.03 WBCライトフライ級王者コムパヤック・ポープラムック(タイ)に挑戦、5R負傷判定 0-2(47-47,46-48,45-50)で敗れる。



2016.07.02 WBCライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)に挑戦、0-3(108-119,109-118,112-115)で敗れる。

この試合が3度目の世界挑戦。



拳四朗は、これまで、メインの試合の隅っこでほんのちょこっとだけしかTV放送されないことが多かったので、やや印象が薄いのが残念です。

また、童顔なので、なんとなくパワーがなさそうに見えるのですが、今回は、試合は全部放送されると思うので、そんなイメージを払しょくする絶好のチャンスです。

2度目の防衛戦以降は王者らしい強さを見せてくれていますし、スピード、パワー、テクニック、フットワーク、すべてにおいて充分に一流と言えると思うので、拳四朗の実力をしっかり発揮して、印象に残る内容での勝利を期待したいところです。

ただ、タコニンは、パンチが強く手数も多いので、タコニンのパンチの当たる距離で戦うとかなり苦戦しそうで、油断できない相手です。

拳四朗が、前後のフットワークで距離を支配できるかどうかがポイントになりそうです。
 





 
 
応援のクリックありがとうございます

にほんブログ村>