WBAスーパー・WBO世界ライト級タイトルマッチ
統一王者 ワシル・ロマチェンコ
vs
挑戦者 元WBA王者 アンソニー・クローラ



ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ:31)

これまでの戦績:13戦12勝(9KO)1敗

アマチュアでは、北京・ロンドン五輪で金メダルを獲得、396勝1敗の驚異的な戦績を残す。

プロ入り後は、2戦目での世界王座獲得は体重超過のオルランド・サリド(メキシコ)に阻まれたものの、3戦目でゲイリー・ラッセルJr(米国)に勝利し、WBO世界フェザー級王座を獲得。

その後は、ローマン・マルティネス(プエルトリコ)、ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)、ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)、ホルヘ・リナレス(べネズエラ)といった強敵に勝利し、WBOスーパーフェザー級、WBAライト級を制覇。


アンソニー・クローラ(英国:32)

これまでの戦績:34勝(13KO)6敗3分

2016.05.07 イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)に勝利、WBAライト級王座獲得。

2016.09.24 ホルヘ・リナレスにタイトルを奪われ、2017.03.25のリマッチでも敗れる。

2017.10.07 再起戦で元3階級王者リッキー・バーンズ(英国)に勝利。

2018.11.10 ダウド・ヨルダン(インドネシア)に勝利、WBA1位となり指名挑戦権獲得。


ロマチェンコは、IBF王者リチャード・カミ―(ガーナ)との3団体統一戦がコミーの怪我で流れ、2度目の防衛戦となりました。

今回の相手は元世界王者ですが、戦前予想は圧倒的にロマチェンコ有利。

試合の模様はこちら
無題













【結果】
1R、2Rは様子を見たロマチェンコですが、3Rからエンジン全開、クローラをロープに釘づけにしスタンディングダウンを奪い、4Rに怒涛の攻撃でKO勝利。

クローラに何もさせない圧勝でした。

ライト級ではパワー不足かとも言われましたが、この試合を見ていると何の問題もなさそうです。

4団体制覇を目指すロマチェンコの次戦は、カミ―との統一戦になるのでしょうか、それともWBC王者ミゲル・アンヘル・ガルシア(米国)でしょうか、今から楽しみです。


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通信環境があまり良くないので若干不安もありましたが、全くと言っていいほど問題なく快適に視聴できました。4月、5月は楽しみな試合が目白押し。
月2300円は高くないですね。






 
 
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