「The Ring」のランキングの3位以下には、現世界王者、元世界王者が並んでいます。


3位: 元WBAスーパー王者 バイロン・ロハス(ニカラグア)

戦績:25勝(11KO)4敗3引分


2016.03.19 WBAスーパー王者ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に3-0(115-113×3)で勝利。
 
2016.06.29 王座統一戦でノックアウト・CPフレッシュマートに0-3(113-115×3)で敗れ初防衛失敗、王座陥落。

2018.11.28 ノックアウト・CPフレッシュマートに再挑戦も、0-3(111-117,112-116,113-115)で敗れる。
僅差とはいえ、ブドラーに勝つ実力でもノックアウト・CPフレッシュマートには2連敗。
ノックアウト・CPフレッシュマート恐るべし。


4位: WBO王者 ビック・サルダール(フィリピン)

戦績:18勝(10KO)3敗

2015.12.31 WBO王者田中恒成に挑戦、ダウンを奪うも6RKO負け。
敗れましたが、5Rまでは素晴らしい内容でした。



2018.07.13 WBO王者山中竜也に挑戦、3-0で勝利、王座獲得。

2019.02.26 谷口将隆に3-0で勝利、初防衛成功。


5位:シンピウェ・コンコ(南アフリカ)

戦績:19勝(7KO)5敗

4敗は、キャリア前半のもの。
4敗して以降は、2015.09.19にWBA王者ヘッキー・ブドラーに挑戦し0-3で敗れたのみで、国内タイトル・地域タイトルクラスの試合で13勝。

マイナー団体IBOのタイトルを3度防衛中。

動画は、2016.09.03  トト・ランデロ(フィリピン)に3-0で勝利した試合。速くて切れの良さそうなパンチです。





6位: IBF王者 ディージャイ・クリエル(南アフリカ)

戦績;15勝(7KO)1敗1分

2019.02.16 カルロス・リコナ(米国)に12RTKO勝利、王座獲得。

動画は、2016.10.22 ニエリサニ・タガベガ(南アフリカ)戦。





7位: 元IBF王者 ホセ・アルグメド(メキシコ)

元IBF王者

戦績:22勝(13KO)4敗1引分

2015.12.31 IBF王者高山勝成に挑戦、9R負傷判定で勝利、王座獲得。

2017.07.23 4度目の防衛戦で京口紘人に0-3で敗れ王座陥落。

2019.03.09  WBAの挑戦者決定戦で、同級1位アレクシス・ディアス(ベネズエラ)に5回TKO勝利。
WBA王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)への挑戦権を獲得。


10位: 元IBF王者 カルロス・リコナ(米国)

戦績:14勝(2KO)1敗

2018.12.01 京口紘人が返上した王座をマーク・アンソニー・バリガ(フィリピン) と争い、2-1(115-113,115-113,113-115)で勝利し王座獲得。

2019.02.18 ディージャイ・クリエル(南アフリカ)に12RTKOで敗れ、王座陥落。

(続く)







 
 
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