2019.02.16
IBF世界スーパーバンタム級王座 指名挑戦者決定戦
同級3位 岩佐亮佑
vs 
同級5位 セサール・フアレス



岩佐 亮佑(29)

これまでの戦績:25勝(16KO)3敗

2011.03.05  日本バンタム級王者山中慎介に挑戦、惜しくも10RTKOで敗れる。

2011.11.18 日本バンタム級王座獲得。2度防衛後返上。

2013.12.06 OPBF東洋太平洋バンタム級王者の椎野大輝に挑戦、5RTKO勝利、王座獲得。
1度防衛後返上。

2015.06.13 IBF世界バンタム級暫定王座決定戦でリー・ハスキンス(英国)に6RTKOで敗れる。

2017.09.13 IBF世界スーパーバンタム級王者の小國以載に挑戦、6RTKO勝利、王座獲得。 



2018.03.01 エルネスト・サウロン(フィリピン)に3-0(118-110,119-109,120-108)で勝利、初防衛。
 
2018.08.16  TJ・ドヘニー(アイルランド)に0-3(113-115,112-116,112-117)で敗れ、王座陥落。 


セサール・フアレス(27:メキシコ) 

これまでの戦績:23勝(17KO)6敗

2015.12.11  WBO世界スーパーバンタム級王者ノニト・ドネア(フィリピン)に挑戦、0-3(110-116,110-116,109-117)で敗れる。



2018.01.06 WBO世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦でアイザック・ドグボエ(ガーナ)に5RTKOで敗れる。

その後3連勝。



フアレスは、ドネアを苦しめたタフで好戦的な手ごわい相手です。

岩佐が、フアレスの突進をカウンターで迎撃する展開になるのでしょうか。


スーパーバンタム級は、現在、WBA王者がダニエル・ローマン(米国)、 WBC王者がレイ・バルガス(メキシコ)、WBC暫定王者が亀田和毅、 IBF王者がTJ・ドヘニー(アイルランド)、WBO王者がエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)となっています。

ローマンとドヘニーは4月上旬に統一戦を行う可能性が高いようです。

また、IBFスーパーバンタム級のランキングは、王者がドヘニー、1位、2位は空位、 3位が岩佐、4位が和氣慎吾、5位がフアレスです。

ローマンvsドヘニーの勝者は、岩佐vs フアレスの勝者の挑戦を受けるか、WBA1位のムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との指名試合のどちらかになりそうです。

仮に、もしIBF王座が返上されれば、岩佐vsフアレスの勝者と4位の和氣がIBF王座を争うことになるかもしれません。

岩佐vs和氣は是非見てみたい試合。今後に注目です。
その前に、岩佐頑張れ!!





 
 
 
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