2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米国)に敗れて王座から陥落した前WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太(帝拳)が4日記者会見し、「人生を振り返ったときに、あのボクシングが自分の集大成でいいのかと考えたとき、あのボクシングで終えたくないと思った」と現役続行を表明。

敗戦直後は、「ほぼほぼやめるつもりだった」ようですが、「自分が納得いくまでやろうと思った。自分の満足を追い求めていきたい」と再起を決意。  

再起戦の日程など今後のスケジュールは未定とのことです。

敗戦直後にはブラントとのリマッチも噂されましたが、ブラントは、2019.02.15に、ロンドン五輪ミドル級決勝戦で村田に敗れ銀メダリストとなった、同級5位エスキバ・ファルカン(ブラジル)を相手に初防衛戦を行う予定なので、しばらく実現しない模様。

村田もブラントに対するこだわりは「まったくない」、「ミドル級で空いているタイトルがないなら必然的に上」と、スーパーミドル級に階級を上げる可能性も示唆。  




スーパーミドル級で王者となれば日本人初で、選手層の厚い中量級での二階級制覇は素晴らしい快挙となりますね。  

ブラントには完封されましたが、いまさらスタイルを変えることはできないでしょうし、前に出て相手を潰すスタイルを更に磨き、極めてほしいと思います。
パワーは充分あるので、もう少し手数を増やせれば充分戦えると思います。

ミドル級とスーパーミドル級の両方を考えながら再起していくことになりそうですが、 どちらの階級で戦うとしても、是非、再び王者となる村田を見たいですね。
頑張れ!村田!!





 
 
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