1972.06.20 WBA世界フライ級タイトルマッチ
王者 大場 政夫
vs
挑戦者 1位 オルランド・アモレス



大場 政夫(22)

戦績:32勝(13KO)2敗1分

この試合が4度目の防衛戦。


オルランド・アモレス(24:パナマ)

戦績:27勝(18KO)1敗


解説は、元世界王者の小林弘と、当時の世界王者にノンタイトル戦で勝利するも網膜剥離で無敗のまま引退した田辺清ですね。
この動画、CMが時代を感じさせてくれて楽しいです。





試合開始30秒でアモレスの左ロングフックで大場ダウン。
その後も、アモレスの思い切って振ってくるパンチが大場を再三捕える。
1R終盤、アモレスのバッティングで大場が額をカットする苦しい展開。

2Rもアモレスが左右のロングフックで攻撃してくるが、大場が細かいジャブで反撃しダウンを奪い返す。

3R、4R両者激しく打ち合い、目の離せない展開。

5R、大場が一気の連打でKO勝利。

当時、最強の挑戦者と言われたアモレスの荒々しいパンチに苦しみながらも、打ち合いに応じ勝利した大場らしい試合でした。




 
 
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