2017.01.28
WBC世界スーパーフェザー級王座 挑戦者決定戦
1位 三浦 隆司
vs
2位 ミゲール・ローマン



この試合は、同日のメインイベントだったWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ フランシスコ・バルガス vs ミゲール・ベルチェルトの勝者への挑戦権を賭けて行われました。
連勝で勢いに乗っているローマンと、再起を目指す三浦のサバイバルマッチ。

三浦 隆司(30)

この試合まで、30勝(23KO)3敗2引分。

2015.11.21 フランシスコ・バルガスに敗れWBCスーパーフェザー級5度目の防衛に失敗。
再起を目指す。

⇒ 三浦の詳しい戦歴


ミゲール・ローマン(31:メキシコ)

この試合まで、56勝(43KO)11敗。
デビュー後22勝も、キャリア中盤はメキシコ国内タイトル戦や地域タイトル戦でけっこう負けていて、2011.03.12にジョナタン・バロス(アルゼンチン)、2012.03.17にアントニオ・デマルコ(メキシコ)の世界王座に挑むも敗戦。

しかし、2012.10.13ダンテ・ハルドン(メキシコ)に敗れて以降は18連勝と勢いに乗る。




パンチ力では三浦だが、ローマンは手数で上回り、ローマン優勢の展開続く。
強打者同士の激しい打ち合いは、三浦の圧力でローマンが徐々に消耗。
10R、三浦の左ボディでローマンがダウン。
11Rにも連打でダウンを奪い、12Rに3度目のダウンを奪いKO勝利。

三浦は、バルガスに勝利し王者となったベルチェルトへの挑戦権を獲得しました。





 
 
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