2018.10.08のトリプルタイトルマッチでは、井上尚弥のワンパンチKOがあまりに衝撃的だっただけに目立たなくなってしまいましたが、WBCライトフライ級王座の4度目の防衛に成功した拳四朗も、素晴らしい試合でした。

拳四朗は、前回の試合で元王者のガニガン・ロペスを強烈なボディブロー一発で2RKO、今回も、元IBF王者ミラン・メリンドにほとんど何もさせずにTKO勝利と、素晴らしい戦いを見せてくれました。
appare 3

メリンドは、拳四朗の前後のフットワークに全くついてこれませんでしたし、左ジャブからの多彩な連打は力強さを増していて、タイトルを取った頃に比べるとたくましく成長しています。

ちなみに、各団体の王者は、
WBOはアンヘル・アコスタ(プエルトリコ) 18勝(18KO)1敗。
1敗は、2017.05.20に、WBOライトフライ級王者(当時)の田中恒成に挑戦し0-3(110-117、110-117、111-116)で敗れたもの。
2018.10.13に、アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)と2度目の防衛戦。

IBFは田口良一とのWBAスーパー王座統一戦を制したヘッキー・ブドラー(南アフリカ)が返上し、空位。

WBAのレギュラー王座は、カルロス・カニサレス(ベネズエラ)。

統一戦も期待したいですが、このベルトの長期防衛を目指すようですね。
今回のような戦いであれば長期政権も可能だと思いますね。
頑張ってほしいと思います。


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